近親者のみ(遠縁のかたはつまらないと思います)
-気が向いたとき書いてます-

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ウエブマスターの部屋に戻る
目次
200412 200411 200410 200409 200408 200407
取材1 大人気ない父 いきなり承諾書 かこっかこっ(追記&追追記) 笑えた、政見放送
取材2 もろみワイン 同級生 役者ぞろい 投稿 大活躍この上なし
38歳で マメタン 一安心 最高から最低 愛ある記事 疲れた一日
ラジオインタビュー とても困る 頭がグツグツ ブラス抜き 日曜日が終わる ミニカ初期型
突然の電話(追記) キノコの味噌汁 歌って踊って 山弦 撃たせてもらうよ 猛暑が続く
寝言で3 byo 4次会 上へ下への 農家の厳しさ 匂いで千鳥足
想い出のアルバム1 日曜日 ゴーヤの溜まり漬け ロック民謡隊Tシャツ チャリで小瀬 寄る会
忘年慰労会 旅の想い出 出張200410 次はワイン 収穫の喜び 町プロ定例会
ウインタープロジェクト いとこ結婚式 お母さんが危篤 my friends 200409st どーしよ 年1回で充分
フィリップパカレ 白線引き 休日 時すでに遅し ふれあい祭り 復調?
高校生音楽発表会 布団が横 通院 たいしたもんだ 2ショット 恥ずかしながら世界選手権
うれしいいただきもの GTRのエンジン けっこうハード 忘れてた マジック直書き 早朝から
地酒 いいのだろうか 出張手記 そっちだって 民生委員就任 つながった
韓国のり 虫歯 協働に賛成反対 淡白
pc講習会 森山威男 高校の講師
甲州とソービニヨン・・
3チャンネル 一番ウワテ そこまでやるかなあ
皆が皆 ラムレーズン安泰 ツケが・・
不気味な盗人 たらちね
そんなばかな
ベリーa対カベルネ

ベリーa対カベルネ
○aさんが自家農園のぶどう(ベリーa)で委託醸造していたワインを持ってきてくれた。aさんが帰るやいなやすぐにグラスに注ぎ味見をした。

○実は私ベリーaのワインはあんまり好きではない。どうもあのベリーの甘いヨーグルトのような匂いと味が好きになれない。

○ただ今まで飲んだ中で軽めに作ってある新酒だけは好感が持てた。ガメー種のような軽くてさわやかな味に仕上げてもらえれば結構いける。勝沼の食卓にあがるおかず(煮物など)にピッタリだ。

○さて・・・うーん香りはまさしくベリーaのもの。口に含んだ。んー軽めに仕上げてあるミディアムとライトの間ぐらい。そして口に中に含むと程よい甘さがひろがった。そして飲み干すと・・・後味が軽くていい。私の苦手なあの独特のヨーグルト味が残らない。

○これなら大丈夫。その夜。aさんはじめお仲間とこのワインを囲み楽しい時間をすごしました。

○そして本日大晦日。ローストビーフが食卓に上がってのでaさんのベリーaワインとnz産のカベルネソービニヨン2000年の飲み比べを敢行した。

○さしで飲み比べるとやっぱり・・色・香り・味ともにカベルネに一歩譲る。無理も無いよなあ。と思いながらつまみ(ローストビーフ+大根おろしポン酢しょうゆ・煮物・佃煮)を食べながら交互に飲んだ。

○するとどうだろうaさんのベリーaがつまみにしっくり行く。不思議だ。反対にカベルネはキャラクターが強すぎて勝沼の食卓のおつまみにはチョイト合わない物が多い。

○というわけど軍配は両者に上がり、aさんのベリーaは大健闘だ。 目次へ

●20041231
そんなばかな
○胃がおかしい。と気が付いたのは忘年会「死のロード」の後半を迎えた頃だった。ちょっと熱を持ったような、もたれたような、痛みも伴った。おまけに血便っぽい。

○そういえば町の成人病検診でもバリウム飲んでレントゲン撮ったら「要再検査」の命令が下って来ていた。十二指腸潰瘍で入院してから9ヶ月。無理はしてこなかったはずだが、年忘れの乱痴気騒ぎの連続で再発か・・・。

○妻は「頑張りすぎよ」とか「仕事が忙しいからね」とか「あなたがいなくなると淋しいわ」とかホロリとさせるどころか、これ見よがしに「薬を飲まないからだ!」とスカッドミサイルをぶち込んできた。こっちは具合が悪いっつーに。

○仕方なく昨日mホームドクターのところへいくと、この年末だっていうのにすぐに、私がかつて十二指腸潰瘍で2次医療の先端病院と連絡をとってくれた。紹介状を手渡され明日の朝一番で行ってください、とのこと。そういえばピロリ菌の除菌が成功されたかの検査もまだやってなかった。

○もし出血していればこりゃやばいこと(明日即入院)なので、念のため最後の晩餐を少し多めにいただいた。職場でも念のため身辺整理。家でも年賀状の宛名書き&身辺整理をすませヘトヘトで就寝。

○朝起きて便を見たら今日は血が混ざっていそうもない。すぐに病院に出かけた。30分ほど待って診察、春にお会いしたt先生に「ご無沙汰振り」のご挨拶をして診察を受けた。次に採血、ご近所の看護婦さんやらご近所さんの患者さんに会って雑談しながらだった。さてさて次は胃カメラ。

○前回の最初は死ぬ思いをした。今回ももし潰瘍があって出血してたりしたらあの地獄の苦しみが待っている・・・。十二指腸潰瘍は完治していた、オマケに胃も悪くはなかったし出血もなし。そして次は呼気検査(ピロリ菌がしっかり除菌されているか調べる検査)

○結果、十二指腸と胃は問題なし。でも除菌は大失敗。ピロリ菌のキャリアとして認定されました。再度除菌をしても50%の確率ということなので、これからは薬を飲みながらピロリさんと長く付き合っていくことにしました。

○それにしてもあの胃のおかしさはなんだったんだろう。と先生に聞くと「年末のせいか気のせい」とそっけなく言われてしまった。「んなバカな」というと「良くあるんです」・・そんなばかな。目次へ

●20041228
不気味な盗人
○勤務先に盗人が入った。実はこれで2回目。たぶん同じ犯人だろう。忘れた頃やってきた。前回は少し現金をやられて警察にも届けたが犯人は見つかっていない。

○今回は経理の方では被害はなかった。現金などはもう置いてない。引き出しは全て開けた形跡がある。もしやと思ってmy deskの引き出しを空けると外国の小銭と1円玉と5円玉を入れてある入れ物が破壊されていた。

○やられた!と思ってよく見ると、5円玉も1円玉も紛れ込んでいた100円玉も見向きもされずころがっている。外国の○○セントとか1ドルコインなどもそのままのようだ。おまけにnzやausie紙幣も無事だ。

○ということは被害はゼロである。今のところ。安心してホワイトボードを見ると赤文字で何か書いてある。

東アジアでがんばろう
ニドト
リア
ゼッタイコナ
チャイナ
モウヤダ
タイペイ



なんだ?こいつら。目次へ
●20041224
皆が皆
○ある会議の流れでてふてふさん含めて数名でにわか忘年会にくりだした。こういう所でも町づくりや町政の話になるんだから皆熱いなあ。

○いろいろあるんだけど・・・、「ウエブマスターさんみたいな人がイッパイいれば実現するよ」って。つまり私しゃ理想主義者。誰もが「(私が言うように)そうなればいい」と思うけど「でも現実は動く人がいない」のがどうやら勝沼という所らしい。

○「皆が皆ウエブマスターみたいじゃないから・・・」って言われたこともあるしなあ。

○こっちはマジの「町に行政と議会と蝶々を2つ作って競争させよう!」なんて提案もいい笑いのネタになっちゃったし。

○で、午前様で眠いッス。 目次へ
●20041220
3チャンネル
○若い時は見向きもしなかった3チャンネル。意味も無く選局しているときにその3チャンネルにひっかかって見入ってしまう時がある。

○昨晩、四季の里役員会のあと軽くワインを飲んで・・ひっかかってしまった。とあるシンポジウムだった。基調講演で50ぐらいの中東系の女性が語り始めた。いきなり引き込まれた。

○平和には公正と民主主義が尊重されないといけない。言論の自由も尊重。努力をしないと永遠には続かない。ただし公正というのも国によって時代によって理解の仕方が変わる。ある国(アメリカ)の利益(石油)を考えた公正もある。公正と言うのは価値観。

○市町村合併だ、ほれまちづくりだって考えているのは幸せだなあって。小さい小さい。

○平和は民主主義の下であるべき、共生された平和は永続しない。迫害されたきた人は暴力的な手段をとる。国際化して人間としての寛大さをなくした。安全な国も影響を受ける。人権問題。人権を守る。国際的な視点で。

○独裁的社会の沈黙。つまり言論の自由のない社会の沈黙によって国家は破滅の道をたどる。70年間、ロシアを支配していた沈黙はその一つの例

○日本はアフガニスタンやパレスチナから遠く離れているが一緒。同じように文明と言う目的地に向かっている。運命は互いに結ばれている。


○サダムフセインは独裁者だった。ある国は公正ではないと攻撃をした。アフリカにも独裁国はある、じゃなんでそっちは攻撃をしないのか。それは石油があるから。ひとつの国の運命を他の国が決めようとしている。

○サダムフセインは欧米諸国の科学がなければ核をつくれなかった。サダムフセインを裁くのであれば協力した人も裁かれべき。


○基調講演の主は今年度ノーベル平和賞を受賞したイラン人弁護士のシリン・エバディさんだった。つい聞き入ってしまった。その後、元国連事務次長の明石さんなどを交えたパネルディスカッションでも彼女エバディさんの存在感は圧巻だった。

●こちらは当局がおこした文です(上は私が酔っ払いながらおこした内容です)
みなさんや私たちは争いや不安のない社会作りに日々努力を重ねている。テロにおびえている社会、相互理解のない社会、人種差別のある社会、そして善悪の区別のつかない社会で生活することは、耐え難いものだ。社会の進歩と文明の発達、そして経済発展の根底は、平和であることだ。
 
 平和の永続には、民主主義的な思想と公正な考え方が不可欠なのだ。
 
 独裁的社会の沈黙。つまり言論の自由のない社会の沈黙によって国家は破滅の道をたどる。70年間、ロシアを支配していた沈黙はその一つの例だ。
 
 公平、公正の価値観は時代の流れとともに変化し続ける。貧困は国際的な問題になっている。自国のみで解決する問題ではなくなってきている。公平平等の精神を世界は見直すべきときだ。経済、技術的先進国の負担がなければ(貧困な国は)より困難な状況に陥ることになるだろう。
 
 国際化時代の中、平和についても文化や商業のように各国が密接なつながりを持っている。平和は特定の国の財産ではなく世界全体の財産である。ある超大国がある国を攻撃すると、すべての国々が間接的に打撃を受ける。
 
 中東の地図を変えるべきだという話を耳にする。この地域の住民が、なぜ自分たちの運命を自分たちの手で決めることはできないのかと反感を抱くのも不思議ではない。
 
 イランには豊富な鉱山、石油やガスなど、神様が与えた自然の贈り物が多くある。しかし、国民の所得および識字率などから国連が算出した幸福と繁栄の調査結果(人間開発指数)によると、イランは180か国中106番目だ。イランは貧しい国とみなされる。腐敗した政府の役人と戦い、国民の貧富の差を減らし、国民が政治に参加することにより、現状を打破することになるだろう。
 
 イランの国会では、憲法およびイスラム教に反する法律を作ることが禁止されており、これを審査するのが護憲評議会だ。昨年、イランでは、女性差別撤廃条約の批准を評議会に阻止された。
 
 国会議員と大統領は立候補する前に、評議会に承認を得なければならない。すなわち、国民は評議会が選んだ人たちにしか投票することができない。
 
 (2004年の)国会選挙で、承認されない候補者が数多くいた。国会議員のうち85人は4年前に評議会により承認されたが、今回(の選挙で)は承認されなかった。このことで投票者数が激減した。
 
 イランの国民は民主主義を望んでいる。25年前に革命と7年間の戦争を経験したので、手荒な方法ではなく平和的に改革を推進することを望んでいる。

○勝沼は・・・・・・平和があるからなんだよなあ。民主主義があるからなんだよなあ。3チャンネルにひっかかったおかげで考えさせられちゃった。目次へ
●20041218
pc講習会
○私のpcのお師匠さんがpc教室の講師をやっているのでボランティアで応援(助手として)に駆けつけた。

○会場に行くと結構知っている人が生徒さんで来ていた。遅れて後ろから進入したのでお手伝いにその近くに行くと「あーらウエブマスターさんじゃない!あら恥ずかしい・・でも教えて」ということで楽しい助手体験が出来ました。

○打ち込みに慣れるという課題だったので「メモ帳」を開いてローマ字入力で打ち込んで変換する作業だった。結構皆ワープロぐらいは触ったことはあるようで文字入力は思ったより素晴らしかった。ただやっぱ数名はマウスの取り扱いがぎこちなく。やたら力がはいった右手が印象的だった。

○こういった講習、自分の知っている分野だとやたら「私は知っているのよ!」というのを主張したくって、課題をイの一番にクリアして「終わったわよ!」勝ち誇っている人の笑顔に凄みがあった。

○講習が終わり数名のかつての若き乙女から「来週も教えてね」ラブコールを受けてしまった。目次へ
●20041214
韓国のり
○枝豆をもぶっちぎる、ビールに一番合うつまみは何か?それは韓国のり!ごま油の風味、塩加減、食感。全てがビールとの相性バグツンどす。

○今年の秋発見しました。もちろん韓国のりはビールに合うなんつーことはわかってたけど。私のランキングでは決してno1になならかった。でも今年の秋発見した。これが一番だ。私、結構「これだ!」って決め付けるのが好きでして。

○このくそっ寒い冬も韓国のり&ビールの相性を楽しもうとワインを休んでまでビールを飲もうか。と思っていたら韓国のりout of stock。というわけで、ここ数日、日本産味付け海苔で試しているけどイマイチ。

○いただきものの味付け海苔があるので次はごま油をたらしてにわか韓国のりを自作して楽しんでみようと思っている。目次へ
●20041214
地酒
○この前お客さんをぶどうの丘の地下カーブへ案内して、その時のそのお客さんが「地酒風なものを飲みたい」と言った。

○何社かモロ「地酒」という名前の物があったんだけど・・・ワインでの地酒の定義をぶどうの丘の人に聞いたら「地元の人が一升瓶でのむワイン」という答えだった。

○普通日本酒では地酒といえば「地元の米、水、人が醸すことを基本」にしているのでワインで言えば「地元のぶどう、人が醸す(水は使わないので)」ということになる。地酒を名乗るのもそんなに難しくなさそう。

○ただ私の知っている町内産の一升瓶ワインでもしっかり輸入物を入れているものもあるので一升瓶に入ってても一概には「地酒」とは言えないなあ。

○ところで悲しいのが赤ワイン、特にフルボディとかミディアムで醸造用有名ぶどう品種になると町内産のぶどうでだけで作られているのは見た限りでは皆無だった。ベリーaのはあったけどね。

○各メーカーさんに行けば限定で町内産100%の醸造用有名ぶどう品種ものを扱っているようだけど。ここにはなかった。おまけにラベルに「輸入原料使用」とは書いてあったけど何処の国のどの地方なーんてしっかり書いてあったのは大手のメーカーさんだけだった。目次へ
●20041212
うれしいいただきもの
○近所の農家のy澤さんがはじめて作ったmy wineを持ってきてくれた。うれしいなあ。勝沼ならでは。

○もちろん委託醸造なんだけど自分の故意にしているワインメーカに自分なりの注文をつけてつくる。このワインはフリーランといって60%だけ軽く搾って種や茎の周りの渋みを除く方法で作られているからきっとおいしいぞ。

○ラベルだって友人にデザインしてもらったらしい。結構いい味だしてるこのラベル。

○私も実は世界で一番有名なぶどうをつくってワインを!ということを試みたんですが・・断念状態ですのでうらやましいなあ。

○本当にこういう楽しみ(お裾分けをいただくにせよ)って勝沼ならではだよね。目次へ
●20041212
高校生音楽発表会
○マチプロで川歩き解散したあと町民会館でやっていた高校生音楽発表会のリハへ突入しちゃった。朝市でパフォーマンスしてくれるバンドを物色にね。

○女の子がボーカルとギターとドラム、あと斜に構えた男の子がベースのバンドがちょうど練習してたけど、うーん初々しくってよかった。ギターの女の子結構うまかった。

○時間の都合でひとつのバンドしか見られなかったけどアコースティックバンドはなかったみたい。

○後日、PAをやってたT口さんに聞いたらサックスのバンドがかなりよかったみたい。聞きたかったなあ。

○それと仕切ってたM崎先生若々しく張り切ってたなあ。目次へ

●2004/12/12
フィリップパカレ
○ウインタープロジェクトの後、ホームグラウンド乃んきで前やっていた町の委員会の忘年会。男2人女4人で盛り上がった。

○このメンバーは一緒に行政計画を作り上げた戦士なので当時の苦労話や今活動している2期生さんたちとどう関わっていったらいいのかなど真面目に酔いながら討議。

○副委員長だったs原さんがフィリップパカレのボジェレーヌーボを持ってきてくれた。口に含むと少しだけピリッと刺激があってあとはほのかな甘さが残っておいしかったあ(調べたら小売で3500ぐらいする)

フィリップパカレ(若手の自然派の醸造家さん)
畑では天然酵母を殺す農薬、除草剤を使用せず、化学肥料も使用しない。酸化防止剤を発酵の際には加えず、100%天然酵母を使用して、テロワールの特色を引き出すという(読売のワイン&グルメより)



○低予算だったのにマスターが気を使ってくれて鍋まで出してくれた。出汁が効いたしょうゆ味のおろし鍋。うんまい!鍋にボジェレーヌーボ意外に合うなあ。目次へ
●20041210
ウインタープロジェクト
○かつぬまウインタープロジェクトの目玉イベントの勝沼ぶどう郷駅前大銀杏ライティング点灯式に行った。仕事で式には間に合わなかったけど。

○今年は準備期間が短く主催者は大変だったみたいだけど、きっと来年への足がかりになりますね。

○クリスマスが近づくと至る所でこういったライティングを目にする。どんな枯れ木でもライティングすれば生き返ってしまうのには驚く。

○こういう発想は西洋からなんだろうなあ。日本ってどっちかっていうと自然光を利用した朝・昼・夕に楽しむものが多くて夜のものに関して言えば控えめな光を楽しむというか。

○お化粧とか香水とかスナックのママとか騙しのテクニックは西洋からと素材で勝負の日本って言い切ったら乱暴かなあ。目次へ
●20041210
忘年慰労会
○勤め先の忘年慰労会でゴルフ(orボウリング)&忘年会だった。若手はボウリング、シニアはゴルフだ。そのゴルフは甲府国際カントリークラブ、いわゆる砲台グリーンで有名なところフェアウエイも狭く苦手な人も多いんじゃないかなあ。

○一時期ゴルフにはまったけどいっさら上達しないのでずうっとやらないでいた。この前やったのがちょうど一年前。お金もかかるしね。

○でも95で回ってきたんだから上出来じゃない?目次へ

○さあこれから飲むぞ(今日のために少し酒を控えておりました・・・to my doctor)
●20041209
想い出のアルバム1
○懐かしいcdを買った。1つはtotoのtoto iv。かつて大好きだったguitaristのsteve lukatherが在籍しているバンドの4作目でtotoの代表的なアルバムの1つ。

○何しろ当時steveのプレースタイルをかなり真似してた私。彼みたいに指はうごかないんだけど。かなりインスパイヤーされてた。もちろん私だけじゃない日本全国のギターキッズとプロのスタジオミュージシャンですら彼とedward van heleanにはなんらかしらの影響は受けたはず。

○のっけからミディアムテンポの曲rosannaだんだん盛り上がって最後にオチが短めのpianoバッキング風のソロにsteveのguitarが絡んで行く・・・guitarを引っ張り出したくなるう。目次へ
●20041208
寝言で3
○夕べ妻の笑い声でふと目が覚めた(というか自分的には我に返った.。眠っていた自覚がなかった)どうやら私が寝言を言ったらしい。それもチョー短い寝言で「さん!」と一言。

○床に就く前に最近手に入れた松任谷由美のcd「流線型'80」をかけた。このcdは私が今までの人生で一番不良だった頃の思い出が一杯つまっている。眠りにつくひととき・・当時のことを思い出していた。

○今から何年前なんだろう・・・今は2004年。当時は16-17歳だから24年前。2004から24引いて1980。流線型'80の80は1980年の80か・・・なんて考えているうちに「さん!」と寝言を言ってしまったらしい。でもよく考えると今までの計算でどこに3が出てきたんだ・・・

○これでわかった、よくテストの時、頭では4だと思っているのに3と書いてしまうことがあった。ということはこの3は何を私に暗示しているんだろう。

○今まで生きてきて3なんて番号は別にラッキーナンバーでもないし、何か語呂が合うわけでも相性がいいわけでもないし。でもこれを転機にオイチョカブでは桜(3月)に賭けて牡丹(6月)を待つことにする。

○それにしても妻、よほど笑えたらしく朝になっても「寝言で3なんて日本一の幸せものだ!次は4か?」って人をからかいやがって。目次へ
●20041208
突然の電話
○私は市町村関係の町の委員をやっている。一昨日から勝沼町catvで11/1に収録されたその会議の様子が放映された。・・・・・のを私は知らなかった。

○昨晩電話が鳴った。次女が取り次ぎ「○○のsさんだって」えっ?sさんは勝沼にはごまんといる。○○地区にだって私の知っている限りでは10人は下らない。まあ朝市関連かな?と思いつつ電話へ。

○すると面識はあるが一度挨拶を交わしたほどのsさんからだった。「いやーテレビで合併の会議見て電話しちゃったんだけど・・・・」

○どうやらsさん、私たちが真剣に身のある議論をしているのを見て、興奮冷めやらぬ様子でダイヤルを回したという。私の発言(教育委員会いらない・農業委員いらない・大きな行政での議員のありかたなど)を例にとってご自身の持論を展開された。

○ところがその時私の頭には12月朝市の残務で一杯でその会議で何をくっちゃべったのか思い出せない。どうせまた口から出任せを説いていたんだろうと思うけど

○sさん曰くcatvでいつも流れている議会や区長会よりずっと刺激的かつ建設的だという(sさん曰くですから)そしてこういった意見を合併協議会へ生かしながらもっと委員会を姿を町民に見せるべきだ。という。

○そして私には「もっと周りの市・村にも声をかけて若い人たちをまとめて頑張ってくれ!」と・・・。目次へ
●20041208
○そして今晩もうお一方から電話が。幸か不幸か私は留守中だったので妻が対応した。私が大変お世話になった方だったがちょこっと怒り心頭のようであったようだ。

○ただそれは会議で私が発言した内容に対する文句というよりも私が委員になっている組織自体への不信感と大きな意味で町に協力し合併への動きに協調しているかに見える素振りが気に入らない部分があるようだ。

○もし私の発言に関する意見であれば、しかと聞いて反論でもと思ったけど、町の姿勢が気に入らない、蝶々が嫌いだといったことであれば、またいつもの勝沼町のお決まりの出来事と同じなのでさらっーと流します。目次へ
●20041208
ラジオインタビュー
○恥ずかしながら?別にはずかしくないか。ラジオでインタビューされた約8分間もの間、いったいうまく喋れたのだろうか・・・。

○番組はybsのサタディナイトジャンボリー。金曜日の夕方ディレクターらしき女性から電話が。「あのー朝市って地元以外の人が行ってもいいんですかあ?」もうぜんぜんかまいません。ということでウイークエンドナビゲーションというコーナーで生電話インタビューをされることになった。

○パーソナリティは沢田聖子さん、松田聖子のファンだった私、聖子つながりで興味を持って数曲はエアチェックしたはずだけど・・・忘れた。

○コーナーが始まる3分ほど前に約束でどおり電話がかかってきた。「それではこの後沢田聖子さんに繋がりますからお待ちください」と電話にはラジオのオンエアが流された。

○「あなたは稲妻のよーおにー」アリスの冬の稲妻が流れていた。懐かしいので口ずさんでしまった。やがてコマーシャルを挟んで勝沼朝市の紹介が始まった。アクセス方法を喋ったあとで「それでは勝沼朝市会会長のウエブマスターさんが電話に・・・・」

○次の瞬間聞こえていたラジオの音が小さくなった。あれ?と思った瞬間「ウエブマスターさん」と呼びかけてきた。まさかもう繋がったの?返事をしたらやっぱり繋がってた。「こんにちはあああ」

○とっさに私「冬の稲妻なつかしいですね。よく友達と歌ってたんだけど両方ともハモリのパート歌ちゃって・・・」すると沢田さん「あっははは。そうですよね男性はよく声を張り上げて歌ってましたもんねえ」

○つかみはokだった。いきなりお友達の雰囲気で朝市のインタビューに移った。朝市を始めたきっかけや朝市会の構成メンバーのことなど約8分間。

○最後に沢田さんを朝市にお誘い「是非ギターを持って朝市にいらしてください」そしたら「冬の稲妻をやりましょう」ということになりました。目次へ
●20041204
38歳で
○fijiの合弁会社から来ている若者が突然帰国することになった・・・。その朝現地の社長から電話が入った「彼を今晩の飛行機の乗せてくれ」その社長かなり短気なのでまた彼がなにか仕出かしたのかしばらく返答に困ると「彼のおじさんが心筋梗塞で亡くなった」

○彼の出身は飛行機で3時間ほどかかる島で現在は両親を残し亡くなったおじさんの家から会社に通っている。そのおじさんの年を聞いてびっくり!38歳だという。若っ。

○現地の社長を話をして彼にはおじの死は伝えないことにし彼を送り出した。突然帰国が早まりうれしさに微笑みが絶えない・・・。

○次の日の朝fijiから電話。おじの死を知った彼はいきなり泣き崩れたという。よかった告げなくて・・・。

○そして今日もうひとつの訃報が。nzのお客のalistairこちらも心臓発作で倒れて帰らぬ人になってしまった。先月の出張の時風邪は引いてはいたものの明るく元気だった。享年38歳。目次へ

●20041202
取材2
○ybsラジオで沢田聖子さんがパーソナリティーをやってるサタディジャンボリーという番組での生電話取材。朝市前日12/4の朝9:30から。仕事の途中で取材かあ・・・悩んだけどこれも朝市の宣伝のため。

○ウイークエンドナビゲーションというコーナーで10分ほどらしいけど。大丈夫かなあ。

○ところどこの番組聞いたこと無いけど(ごめんなさい仕事で聞けません)面白そう。特に「北口の殿堂」という視聴者の独断と偏見の名曲を殿堂入りしていくコーナーはいい感じ。目次へ
●20041201
取材1
○最近朝市の取材の問い合わせが多い。雑誌とか新聞とかラジオとか。どっちかというとその時の気分で答えちゃう方なのでちょっと言うことに整合性を持たせておかないと「お前この前言ってたこととちがうじゃないか!」と言われそう。

○雑誌の方はメールでのやり取りでOK。

○で、新聞は「農業報知新聞」でyさんというライターさんが『農ある人々』という連載コラムで私&朝市を取り上げるつもりらしいが、とても勇気がおありで。やっていることは農産物などを扱う朝市だけど私なんぞ到底農というカテゴリーには属する人間ではないのに・・・・。

○正直お断りしなきゃやばい・・と思いつついただいたメールを読む

さて、お電話でもお伝えしましたが、今回掲載予定の媒体は「農村報知新聞」 http://www.nouson-houchi.com/ という月刊の農業新聞です。この新聞は、全国農業大学校協議会などの機関紙を兼ねておりまして主な読者層は各大学校の学生さんやその保護者の方々が中心です。

その紙上にて、私は「農ある人びと」
http://www.nouson-houchi.com/column/no-aru/index.html という連載記事を書いております。

いろんな形で農業に関わっている方々の現場ならではのご意見を、学校の勉強ではなかなか知ることができない「生の声を」紹介したい、というのが当コーナーの主旨でして、これまでも農家の方をはじめ、八百屋さんやタネ屋さん、生ゴミ処理業者やダチョウ牧場主、お寺の住職などさまざまな方面からご登場いただきました。

そのコーナーでぜひ、今回は「勝沼朝市」と代表のウエブマスターさんをご紹介したいと思っております。

東京生まれ東京育ちのウエブマスターさんがなぜ勝沼に暮らし、朝市を開こうと思い立ったのか?
たったひとつのテントから始まった朝市がなぜ雪玉を転がすように大きくなっていったのか?
「ここ、かつぬま朝市にしかないものを」という合言葉に込められたものは?
自分が作ったものを人に売る、とは本来どういうことなのか?

……などなどのお話をお伺いしたいと考えておりますが↑これらの疑問には、これから農業を志す若者にとってのいや、これからの社会を暮らしていく私たち全員にとっての重要なヒントがたくさん詰まっているんじゃないか、と私は強く感じております。

とはいうものの、決して堅苦しいお話をさせていただくつもりはありません。あくまでも私がホームページを拝見して受けた印象ですが、「みんなで遊んで楽しみたい。だから力を惜しまないだけ」という「勝沼朝市」の皆さんのスタイルを、ホームページそのままの雰囲気で伝えることが一番肝心だと思っております。


○すっかり落とされてしまいました。電話で一度話しただけなのに、このライターさんに会ってみたくなり引き受けました。というかこの人きっと色々なところで色々な変わりもんさんとお会いになっているはずなので逆に私が取材を敢行したくなりまして・・・。

○12月の朝市に埼玉から各駅停車でいらっしゃるということなので、朝市で新車を売ろうと意気込んでいる出店者さんにお願いして駅まで試乗車で迎えにいくことにしました。何か目印は?と尋ねると

僕の目印ですが、身長約180cmで頭をツルツルに剃ってます。(悲しいかな、父系の遺伝で若ハゲになったので、それをごまかすためです)万が一、同じ時刻同じ場所に180cmで頭ツルツルの方いるといけないので、腰に手拭いをぶら下げておきます。
もし、それでも同じスタイルの人がいたら「○○ぁ〜!(お名前)」と呼んで下さい。

こわっ!でもそのスキンヘッドの下には優しいオメメがふたつあることを願いつつお待ち致しております。目次へ
●20041201
ラムレーズン安泰
○昨日妻と外出した帰りに珍しくアイスクリームを買うことになりシャトレーゼに寄った。ここにはお徳用タイプのアイスがあるので6本入りを2袋買うことになった。

○私は心から正直にラムレーズン入りを選ぶと妻がいやな顔。子供も妻もラムレーズン入りが苦手らしい。仕方がない・・とラムレーズンを戻そうとしたが・・・戻さなかった。

○だって他のを買えば2日後には全て平らげられてしまう。これでラムレーズンは安泰である。目次へ
●20041129
一番ウワテ
○日曜日早朝、直売所の開店の支度をしてから朝市会のa氏のトマト畑に久々にお邪魔。

○朝から主任のでかい声。「ダニエル!オレンジ色のトマトとっちゃだめ!」私がa氏に朝市の売上金を渡すとa氏「よーしこれでうまいもん食いに行くか!」「ラーメンじゃだめ。焼肉!焼肉!」と主任。

○もいだトマトを抱えて戻ってきたダニエルにa氏「最近慣れてきて俺より遅く出てくる(出勤)んだよなあ。来た当時の研修生の初々しさがなくなった」

○何を言われてもニコニコしているダニエルが一番ウワテだ。目次へ
●20041128
森山威男
○町のシンポジウムに出席したあと、ホームグラウンド乃んきに立ち寄った。1年ぶりの「こわか(白ワインに最高!万歳!)」いただきながらマスターと話をしているとs田さんが入ってきた。

○s田さん・・前からちょくちょく顔は合わせていたんだけど、この前たまたまrock guitaristの話をしたら意気投合。1960年代から80年代までのrockとjazzシーンを語り合って。

○今回はjazzの話しなって「勝沼出身のドラマーの森山威男(山下洋輔目トリオで有名。私は名前は知っていたが勝沼出身だとは思わなかった)」の話をしだしたらマスターが割って入った。

○「おおなんだ、森山威男か?俺の同級生だ。森山医院の息子だ。この前の還暦祝い同級会で行きあったぞ」森山威男が勝沼出身なのも驚きだったけどマスターの同級生というのもすごっ。なんたってあのジョージ川口がドラムバトルをして堪忍したというぐらいのドラマー。

○その証拠にこれを見ろ!と出した同級会の写真。そこにはjazz drumer森山氏のリラックスした顔が。マスター曰く「そういえば子供の頃クレイジーキャッツの真似をして2本の棒でその辺ひっぱたいてたなあ」

○朝市に来てドラムクリニックでもやってくんないかなあ目次へ
●20041126
虫歯
○fijiの合弁会社から来ている若者が歯が痛いと言い出したので歯医者さんへ連れて行った。全体の歯の具合を見てもらい。痛みを感じる部分のレントゲンを撮った。

○「こりゃ深いや。虫歯が神経までいってるから神経抜かないとだめだね」彼の帰国予定は12月7日なので私「もし出来たら簡単に痛み止めの処置だけしてもらえば・・・」と言ったけど、どうやら事は深刻らしく神経を刺激するまでになっているのでこの方法しかないという。

○それでは突貫工事でやっていただくんですけど・・・「ところで費用はどれくらいかかります?」実は彼、もちろん日本人じゃないので健康保健が利かない。

○衛生士さんたちが電卓をパチパチ。「最後の仕上げをセメントで簡単にすると1万数千円。もし通常通り仕上げると2-3万円。かぶせ具合はおいおい考えるとして取り掛かってもらった。

○日本語が話せないので通訳としてお隣に座る私。やがて・・・神経を抜く作業に入り局部に麻酔をかけるのだがなかなか効かないようで左手を上げる(痛みを訴える信号)。先生も麻酔が効かないなあ・・・なんて。

○もちろんやられている本人は一番つらいけど横で何もしないで見ている私だってなんだか自分の歯をやられているようで辛い。

○彼の母国fijiでは歯の医療の技術は低いらしく歯の医者はちょっと虫歯になるとみーんな引っこ抜くらしい。だからここで途中まで治療してあとはfijiで・・とはいかない。のでしっかりとやっていただく。目次へ
●20041125
いいのだろうか
○またも仕事の話、来年1月1日から施行される自動車リサイクル法の関東ブロックの説明会で東京に行った。700人入るホールに約8割ぐらい、だから結構集まった。

○この法律ではフロンガスとエアバック類とシュレッダーダストを適正に処理することを義務付ける。どこで誰がどのような方法で処理をして次の業者に渡したかをインターネット上の電子マニフェストで管理をしていく。

○もちろん各業者は許可を受けた者に限られ今までのように頬被りして作業をしていると告発されることもあるのでヤミ業者はご注意ですぞ。

○難しいことはさておいて、自動車の登録上でもシステムが少し変わる。今までは廃車をするとその車の車検証は永久抹消か一時抹消された。そしてその一時抹消の場合、その後再び車検をとって中古車になったり、そのまま輸出されたり、はたまた解体されたり、と抹消後の足取りを把握できなかった。

○あたらしい法律では一時抹消は1年間のみ、その間輸出する場合は輸出抹消として処理し、解体する場合は永久抹消として処理をする。また一時抹消を継続することもできる。(と思う)

○また解体処理にお金がかかるために不法投棄が起きたりさまざまな問題が発生していた。あたらしい法律では預託金制度を導入し解体費用を購入時に払わせるようにする。

○つまり常に何らかの目的別のIDを振られているのでこの日本に存在する車は外国へ輸出をされるかシュレッダーダストになるまで車検のあるなしにかかわらず当局の管理下におかれ、解体時の適正処理のためのお金は先取りするので安心。ということになる。会を主催した経済産業省、環境省、リサイクル促進センターなどは自信に満ち溢れた説明をしてきた。

○会の終わりに質疑応答「書類不備だと一時抹消から永久抹消出来ないって言ったけど・・例えば所有者が死亡したりして。そんな時はどうするんですか?」この質問に壇上のお偉いさんはうろたえた。

○リサイクル券を発行するだことの電子マニフェストで全ての情報は打ち込むだことの何の漏れもないはず。もし仮にそれに満たないものは「永久抹消はできない」とはいいながらもそんなケースはないだろう。とたかをくくっていたようだ。

○実はこのケース私が知っているだけでよく起こること。あと1ヶ月で施行されるのにいいのだろうかこんなことで。目次へ
●20041124
GTRのエンジン
○休日出勤して八王子の仲間の会社から自動車のエンジンを16台ほど買ってきた。

○SR20DET RB25DET RB26DETTなんていうエンジン。車好きならわかりますよね。そうハイパフォーマンスの日産のエンジン。特にRB26DETT(写真)はスカイラインGTRのエンジンでなかなかお目にかかれない代物。

出費はかさんだけどこれを外国に送ったら狂喜乱舞するでしょうね。

○今、他にも新品同様のトラクターも15台ほど手をつけているけど。これは完全に訳ありで表には出せないもの。(だからマブダチが来ても分けてあげられません)

○こういった商売やってると色々あって面白い。目次へ

●20040223
布団が横
○この頃2階で寝ている(いつもは下の部屋)。朝方必ず足元が寒い。何故か布団が横になっている。下の部屋で寝ている時はそんなことはなかったのに・・・。

○なぜ2階で寝るとそうなるのか。隣で寝ている妻が日頃の何かの恨みに布団を縦から横に向きをかえているのではないか?

○今朝確かめてみたら妻の仕業ではないようだが、不思議だ。目次へ
●20041123
白線引き
○日曜日、朝8時から四季の里の清掃。私の組はこの前雨で出来なかった白線引き。団地内を縦横無尽に走り回るチャリンコと自動車がゴッツンコしないように、団地内の交差点の線の剥げたところにペンキを塗る作業。

○団地外の人も通行する道路なのでペンキを塗った後すぐに車を通さなくてはならないので、ベニア板を引くのだが今回は足りなかったので、朝市会ぶどう祭りで売れ残ったブルーシートを寄付しようと5-6枚持ち出したがとても足りない。

○最終的には30枚近く使った。いくらなんでもそれほどまでは寄付できないので原価にて区に買い取ってもらうことになった。目次へ
●20041121
いとこ結婚式
○いとこの結婚式に出席。朝から東京へ。時間があったので新宿を少し歩き回ったら疲れた。山手線のホームに「いま”しんおおくぼ”をでました」の電光板。これ懐かしいなあ、私が子供のころもあったぞ。ということは30年程現役で新宿の駅で働き続けてる。使っているフォントがいいんだまた、古くって。

○目黒「がちょーん」園という谷啓の一発ギャグに似たセレモニーホールだ。なんだかピカピカのどでかいビルの中に和風の数寄屋造りの建物がすっぽり納まっていたりして、よくもまあここまで作ったなあ。って感じ。

○懐かしい親戚の皆さんに会えて楽しかった。披露宴ではいとこのかつてのバンド仲間の今をときめく作曲家さんがいとこのために作ったオリジナル曲を生ピアノで生唱を披露。sワンダーみたいで良かったぜい。

○会場には近いうちに私の隣へ引っ越す予定の方もいらしてビックリ(いとこの友人らしい)。四季の里の役員会があるのでそそくさと会場を後にしたが結局役員会には間に合わなかった。目次へ
●20041120
旅の想い出?
○「もう帰ってきちゃうね・・・」長女が修学旅行から帰ってくる前の日、妻と次女の会話だ。

○妻とすれば・・・新聞配達をやっている長女は5時半に起きて出かける。そして6時過ぎには「腹減った!」といって帰ってくる娘に食事の支度を間に合わせなければならない。だから長女が出た後すぐに起きて食事と弁当をつくる。長女がいなければ少しだけは寝坊ができるようだ。

○次女とすれば・・・とても勝気で活発で権力を持っている姉がいない時間を謳歌しながら勉学に勤しんでいる時間がうれしいらしい。

○そして長女が修学旅行から帰ってきた、と同時にお土産宅急便も届いた。今では出発する前からお土産の申し込みをして帰宅と同時にお土産も届く。辛子めんたいことカステラを十分堪能させていただいた。

○そして2日後もうひとつ宅急便でダンボール箱が届いた。「修学旅行box 旅の思い出パック」とある。帰りは荷物を宅急便で送る。生徒たちはとっても身軽に生ものと貴重品と想い出だけ抱えて帰宅すればいい。

○中からは洗濯物が一杯出てきた。その中からタオルを引っ張り出して長女、勝ち誇ったように「記念に持ってきちゃった!」ってあんた、ハウステンボスホテルのタオルをはじめ宿泊先のタオルが・・・お前もすでにオバサンたちの仲間入りなのか。まさしく生の想い出パックだ。

○救われたのは自らの手で購入したチーズケーキが入っていたこと。おいしかった。

○相変わらず私のコタツを占領している娘がそこにいた。目次へ

●20041118
日曜日
○日曜日。長女は今日から修学旅行で長崎へ。行く前から事前に配られた旅行会社のパンフレットでお土産を選んでいる姿には笑った。班長なのでご愛用のケータイを大手を振って持っていった。今頃かなりはじけていることだろう。

○午前中少し仕事、そのあとフルーツ公園で「がんばれかあちゃんプロジェクト」で出店している朝市キッチンの皆さんの応援に。

○家で大根おろしと大根葉の炒め物で昼飯。少しウトウト。次女が自分の部屋にテレビデオをほしいらしくヤフオクと楽天オクで目星をつけていた。新品も調べようと塩山の電気屋へ。

○時すでに液晶、dvd、hddの時代、どれだけの人が14インチテレビデオを欲しがるのだろう。一番隅にかろうじて置いてあったが2万以上してた。

○出張から帰ってきて一番食べたかった、とは言っても普通のラーメンを食べて帰宅、すぐに次女の希望のテレビ楽オクで入札、落ちるか・・・。目次へ
●20041114
byo
○仕事の後チャリで朝市の支払いをしながらぶどうの丘の天空の湯へ、仲間と落ち合って風呂に浸かりラウンジにて違反行為のBYO(bring your own)のオーストラリアで買ってきたシャルドネで乾杯。

○つまみで頼んだチーズの盛り合わせ、なんだか硬いぞ。文句言ったら。「これはもともと硬いんですよ」って。言いながらも他の種類をサービスしてくれた。

○2時間ほどで解散、体が冷えちゃったのでもう一度湯に浸かってから帰宅した。目次へ
●20041113
キノコの味噌汁
○天空の湯から帰宅してお腹が空いていたのであいあいクラブのsさんからもらった大根のおろし、と昼間知人からもらったきのこ(なんとか足ダケと天然エノキダケ)で味噌汁つくって食事。






○きのこの味噌汁最高にうまかった!4杯飲んじゃった。目次へ

●20041113
とても困る
○水道のカラン、我が家のはレバーを上に上がれば水が出るけど、よく逆さまに下げれば出るのがある。とても困る。以上。

で、ちなみにカランの語源は・・オランダ語の「蛇口」を意味する「クラーン(KRAAN)」の発音がなまって「カラン」。「クラーン(KRAAN)」は他に「鶴」っていう意味もあるらしい。(totoのhpより)
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20041109
マメタン
○マメタンです。スズキの原チャリ。高校1年の時友達のマメタンを借りて、タクシーにお釜をほってその修理代を分割で1年間バイトで稼いで支払った覚えがある。(このタイプは後期型で少し改造してあるけど)

○やがて同じスズキのgs400の初期型を買って風防&集合管つけてブイブイ走り回って皆さんにご迷惑をおかけしていました。

○懐かしいなあ。それにしても悪ガキだったなあ
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20041109
もろみワイン
○シャトージュンさんに朝市のチラシを配りに行った。もろみワイン(発酵途中のワイン)を飲んできた。

○何年か前のあつーい夏に岩の原ワインで飲んでそのおいしさにビックリ。さて・・・シャトージュンさんのはどうかな?おいしい!酸味が強くて。甲州のもろみらしいけどこれだけ酸味が強いのってすごい。感動した。目次へ
20041103
出張手記 20041026-31
NZ・AUSI出張
○今日からニュージーランド(nz)とオーストラリア(ausi)に出張、飛行機は8時過ぎ、2時半頃のかいじに乗れば間に合うんだけど少し早い便でフィジーに帰国するお客のmさんと一緒なので少し早めの12時半の電車で出発。

○今回は参った出張前に海外からのお客さんが4人来ててお休みもとれずにおまけに彼らが出席する80人ほどのセレモニーの司会まで頼まれて出張の支度どころではなかった。

○案の上、大事なものを忘れてしまった。睡眠導入剤、悲しいかな私は飛行機のなかでは眠りにつけないのでどうにか薬の力を借りて体を休めるのであるが。。。忘れてしまった。それとシグマリオン3のp-dic辞書に英和がインストールされそこなっていた。

○このシグ3、電池が5時間しか持たない点をぬかせば大活躍。テキスト打ち込みに、辞書に。その辞書に大活躍するはずだったが・・・。仕方ない今回は私の実力にまかせましょう。

○本来であればあと二人のお客さんも一緒の予定であったが新宿御苑をみたいということで、そちらは私の上司が連れていってくれた。だけど新宿御苑は都営なので月曜日はお休み、仕方なく靖国神社へ行ったらしい。その後彼らは東京駅から私たちより1本早い電車に乗り込んだらしい。

○さて私がお供するmさん。一代でfiji一番の中古自動車部品商に成り上がったお方。かなりのやり手でstrong mind(勝気)の持ち主&short temper(短気。瞬間湯沸かし器)だ。かれこれおつきあいは18年になる。

○いろいろとあるんだけどなにしろお供が大変だ。ひとつのところで待っているのが苦手のようで、電車の喫煙席と禁煙席をうろうろ、空港では外へ出てたばこを吸おうだの。その都度お付き合い。空港には4時に着いてしまった。まずバックを預けて昼御飯がまだということで彼とレストランで食事。

○彼のチェックインの時間が来た。彼の母国の飛行機会社(エアパシフィック)ではかなりのお得意さんらしくエコノミーのチケットをビジネスクラスに無料でアップグレードをしてもらっていた。何しろここ1〜2年で700万近く旅行費で使っているらしい。

○入国審査に人が大勢待っていたので彼は早めに出国審査へ、私はチェックインまであと一時間、ロビーでヘトーと疲れていた。15分前だったけどチェックインできた。保険に入って。出国の審査へ 目次へ

フライトキャンセル
○飛行機に乗り込むゲートに1時間前に着いた。ここでpcの接続実験、空港の無線ランのメンバーにその場でなり、会社のpcにソフトイーサでつなぐ。トラブル。すぐのpcのお師匠さんに電話したらメールで正しい設定を送ってくれた。実験開始。成功!

○接続成功をよろこんで一度接続をやめてジュースで一服、トイレに行き再び回線につなごうとしたら空港専用のパスワードをメモ取り忘れてて二度とつながらなくなった。シエット。

○登場予定の10分前アナウンスが「確か前回も飛行機が遅れたっけ」さあ今回は何だ?すると「乗務員が病気のためなんとフライトキャンセル!」そんな理由でキャンセルかよ。どうやら私たちは他の飛行機に振り分けられるようだ。

○私のチケットは8時15分発メルボルン経由のオークランド行きだったが10時15分発のシドニー行きに、シドニーから他の飛行機に乗り換えてオークランドへ。

○オイオイ、出発が2時間も遅れて、他の飛行機に押し込まれていったい着くのは何時なるのか聞いてみたら15時15分。あれ?ってことは最初のメルボルン経由より30分早く着く。2時間遅れて30分早く着くなんて。まあよかったけど。目次へ


満タン
○その飛行機に乗り込む前に係員からシドニーからオークランドのチケットを手渡されながら言われた。「シドニーで荷物を受け取ってからチェックインしてほしい」とのこと。30分も早く着くのを知ってウキウキ明るく「ハイよ」と返事はしたけど普通バックは入国審査のあと、まあチケットの都合上そうなのかと深く考えずに機上。

○乗り込むとこの飛行機は満員、そりゃそうだ。180人もが他の飛行機に振り分けられたんだから完全に満タン。通路側だったのは幸いだった。メルボルン経由は180人の乗客でせっかく誰も周りがいないところをとっておいてもらったのに・・・。

○フライトは順調だった。お隣の人もやせ体型だったのであんまり圧迫感はなかった。揺れもほとんどなかった。けどやっぱエコノミーで満タンはつらい。特に膝から下の足がだるーくなってきて。食事がすんで映画も何本もやってたけど疲れて見ないでウトウト。

○足がだるいなあなんて足のポジションをあっちへこっちへ。でも気がついた!枕を腰にあてて少し浅めに座ってたけど、枕をとって深く腰掛けて姿勢をよくしたら楽になった。足を投げ出せば投げ出すほど楽になると思っていたけど、そうじゃないことがわかった。

○というわけで体勢を立て直して再び睡眠にトライ。成功したのかしないのか気がついたときは朝食をくばっているときだった。11時に食事して朝の5時に朝食はかなりきつかったけど全部食べた

○するとアナウンスであと1時間で着く。「あれ 早いじゃん」メルボルンじゃ10時間はかかるのにこっちは8時間ちょっと、いいなあ8時間ぐらいじゃ。目次へ

ちょいと不安
○シドニーの気温は20℃いつもより暖かいという。飛行機の中は長袖でも少し寒かったのに今度は汗ばんでくる。さっそくバッグを取りに行ったが、やっぱり入国審査を受けるのはおかしいと思って引き返し係員に聞くと「バッグもそのまま自動的に乗り継ぐから大丈夫」だという。外国乗り継ぎ用のカウンターまでトロッコで連れて行かれた。

○手荷物検査で抜き打ち検査に引っかかり、なんか紙みたいなもの手やズボンや手持ち品をこすってその紙をテスターに。こりゃドラッグ検知器だ。おれが売人にでも見えるのか。いい記念だから写真を撮ってもいいか聞いたら断られた

○チケットはすでに持っていたので搭乗ゲートの係員に再び念のためバッグの話をするとチェックインカウンターへ連れて行かれた。バックの色を聞かれ、大丈夫とのこと。本当にだいじょぶかな。おそらくシドニー経由でこの飛行機に乗るのは私ぐらい。あんたちゃ何百個のバッグをあつかっているからその内の一個ぐらいどってことないんじゃないの

○でもここはオーストラリアのカンタスを信じましょう。と767に乗り込んだ。目次へ

くそガキとくそ親
○2時間少しのフライト。今度も機内食が出てきた。日本とシドニーの時差1h、次のんzはサマータームなので4hの時差。で今は何時?出発して10時間ぐらい。で3食目。おまけに今度はアイスクリームまで。

○あっという間のフライト、もうすぐ下降体制に入るという。なんか天気が悪いらしくやたら揺れた。ランディングの大雨に中でちょっとビビったが、パイロットはことのほか健康らしくうまく飛行機を操ってくれたが、ほっとしたのもつかの間、機内で幼児の喧嘩の巻き添えにリュックサックが飛んできた。

○親もあやまりもしない。降りがけにそのガキのものと思われるゲームボーイのカートリッジが落ちていたが黙ってそのままにしておいてやった。

○いやあ、親切って気持ちがいいなあ。目次へ
バッグが
○予定時間ぴったりに飛行機は着いた。成田空港みたいにランディングしてから20分も地上を走るのとは違ってこっちはあっという間。

○入国審査、色々聞いてくるなあ。今までnzじゃ問題なんかなかったしスムーズに通過してたのに今回は長い。と思ったら隣の人も色々聞かれていた。日本も景気が悪くなってnzに出稼ぎする人でも増えているのか・・んなことはないよなあ。

○さあ、旅行バッグだ。何回も確かめたので大丈夫。でもここで出てこなかったら笑っちゃうなあ。なんて思いながらバッグが出てくるのを待った。待った。待った。待てど暮らせど・・・でした。ビンゴ!私のバッグとシンガポールからの乗客のバッグが出てこない。

○バッグのサービスセンターに行って調べてもらうとあと2時間後に到着するという。ジョーダンじゃないぞ!って怒ってもサービスセンターの人は全然関係ない人。宅急便でモーテルまで届けてもらう段取りをとって外へ。目次へ


待ち人居ず
○約1時間以上遅れて待ち人が待っているところへ。ところがその待ち人、私今回始めて顔をあわせる新しい現地のマネージャーshane。名前を書いてあるボードでも持っているのかとウロウロ。出口から待ち人ゾーンを行ったりきたり。でもだれも声をかけてくれない。

○仕方なく公衆電話で電話をかけるとこちらに向かっているという。すぐに来てもらってそのまま現地の会社へ、もう営業時間は終わっていたのですぐにホテルへ目次へ
今度は停電
○チェックインして部屋にいくとちょうど停電・・・。なんてこった。30分ほどで復旧して雨足も納まったので夕食を食べにバーガーキングへ。そしたら先ほどの停電のため販売不可。

○仕方がなくコンビニでポテチ&カップマカロニを買って部屋でたべた。相変わらずこっちのポテチはまずいなあ。油が匂う。すると復旧したはずの電気、部屋半分電気の供給がない。(入り口のコンセントには電気が来てて他のところには電気が来ていない)

○みてもらったらコンセントのサーキットが働いてパワーカットしてたらしい。次は何が起こるのだろうか。すると電話が鳴った「あなたのバッグを今空港で預かりました」と宅急便やさんだ。あと2時間以内に着くとのこと。

○約束どおりバッグは届いた。持ち物検査の都合上ロックしてある番号を教えたけど他に鍵をかけてあるのは悔しいから内緒にしておいた。番号をあわせた様子があるので開けようとしたんだろう。でも他にもロックがかかっているのであきらめた形跡がある。ざまーみろ。目次へ
20041026
顧客周り
○今日は顧客周り、4箇所を車を運転してまわった。一度迷子にはなったけどあとはなんの問題もなく一日が終わろうとしている。いつもなら毎日お食事に誘われるんだけど今回はその人たちが他の国へ行っていたりして今夜はフリー。デイライトセイビングといってサマータイム制(1時間時間を早める)をとっているので夜8時でも明るい。

○スーパーへ買い物に行っておいしいと聞いていたサーモンの燻製をゲット、とりあえずワインもゲット。ホームドクターに止められていたのですがあまりにサーモンがおいしかったので一人でパーティ開いてしまいました。

○それにしてもこっちのモーテルの電気が暗すぎる。こんな電気に中じゃ美しくないものまで美しく見えてくるから不思議だ。目次へ
20041027
顧客周り2
○今日も4箇所まわる予定。8時半に現地の会社を出ようとしたら、道路が混んでいるので9時ごろ出たほうがいいとのこと。少し予定より遅れるとメールで知らせてから9時に出た。道路はスムーズだ。予定より早く着いたけどアポを取っていた会社の社長が具合が悪くて休みらしい。明日また来ると伝えて次のlen会社へ。

○lenの息子がsterioglamというバンド(今i-podの宣伝でその曲が全世界で流れている)でドラムを担当していて前回着たときにサイン入りのcdをもらった。

○予定より早い訪問に驚いていたが事情を説明して交渉へ。他の会社の売り上げは全体的にあまりよくないのにここだけは好調らしい。その分お金を使ってストックを充実させたらしいが。

○ここで一度現地の会社に戻ろうとしたが明日の予定を繰り上げて急遽north shoreにある会社に行くことにした。モーターウエイ(無料高速道路)で20分ほど。ここの社長と経理部長は先週日本に来ていて私と同じ日にnzに戻ってきた。

○着くと「しばらくぶりだなあ」そう3日ぶり?直接の担当の彼の息子はまだ日本にいるので仕事の話というよりその他の話で色々盛り上がった。彼の顧客周りにも付き合わされ3時ごろ遅い昼飯。ピザを頼んだが、でかいやつがドーン。食べ切れなかった。

○これ以上遅くなるとオークランドの周辺の渋滞に巻き込まれるのですぐに出た。案の定道は混み始めていたがどうにか切り抜けて次の訪問地へ。

○途中ものすごいでかいランナバウト(交差点がロータリーになっていて信号がない、右優先で入り込んで目的のところでロータリーから出る)で大緊張。だって怖いんだから。でかいトラックどんどん入り込んでくるし、なにしろ右側優先に慣れてもいないのに6差路ぐらいになっていてわけがわからない。入り込む時はまるで速い逆回しの縄跳びに入り込むような感じ。

○どうにか修羅場を切りぬけて次の会社へそこの社長も2週間程前に日本に来ていたので、同じ冗談「久しぶり」を言った。私は「あなたの名前は何だっけ?」と切り替えしてやった。

○時間ぎりぎりで会社に戻ってきた。2本ほど電話が入っていた。一つは現地のお客さんからで従業員が日本に土曜日に行くのだが初めてなので一緒につれってってほしい、だけど私はausiに行かなくてはならないので無理。

○もう一本はお得意さんのmurrayさんから、彼も2週間前に日本に来ていた。昨日までお母さんのいるウエリントン(nzの首都)に行っていて今日から仕事に出たという。明日私が訪問する予定だったが是非会食をしたいとのオファーだ。

○明日は他の約束があるので今晩ということになった。行ってきます。で、スカイタワーのカジノとか寄って10ドル稼いで帰ってきたのは12時。+下痢。
20041228

顧客周り最終日
○おなかの具合が悪い。昨日今晩の食事のオファーを受けたので残りのサーモン燻製をやっつけたかったのだが下痢でそれどころじゃない。弱ったもんだ。

○8時に出社して昨日社長が具合が悪くて回れなかったところに行った。咳をしながら応対してくれた。話が長引いて予定時間を少し遅れてしまった。

○次はmurrayさんのところ、昨晩オークランドの町を二人で楽しんじゃったけど今日は仕事の話。ランチを現地の新しいマネージャーとする約束があったので急いで現地の会社へ。

○モーターウエイをすっ飛ばして12時半過ぎに会社に到着。すぐに近くの彼のお勧めのレストランへ。お腹がまだ心配なので一番体に優しそうなサーモンとポテトのグラタンにした。だって他は皆、ディープフライとかステーキなんだもん。

○昨日初めて飲んだジンジャービールを注文。おいしい。ノンアルコールでジンジャエールの炭酸なしみたいなもん。これってきっとホットでもいける。

○お互いの生い立ちなんかを語り合って昼食終了。すぐに会社に戻ったら。1ヶ月前に会社を勇退したanさん(女性)が来ていた。彼女の友達で彼女の後をついでいるalさんにアドバイスをするためだった。

○現地の会社5時になると雲の子を散らしたようにいなくなる。と思ったら若い衆はみんなバックヤードに腰掛けてビールを飲んでいた。ビール一杯くらいでは違反にはならないのと仕事が終われば俺の時間という国民性だろうなあ。

○そのあとanさんと食事。本格中華料理へ。anさんもかつて私と同様ピロリ菌にやられた経験者なので、私を気遣い、体にやさしいものを頼んでくれたが何しろこっちは一皿の量が多すぎて。絶好量でもとても食べられない量で・・・。でも上品な味でおいしかった。

○明日は朝8時前のフライト(モーテルを5時半に出る)でausiに行くので早めに帰ってパッキングをした。お腹の方もいまだお通じがないので復調したようだ。良かった大事にいたらないで・・・。でもとなりの部屋が騒がしくって寝付けないので夜中の2時にこれを書いている・・・


ausiにて
○約束の時間にshaneが迎えに来た。昨日から雨風が強くフライトが心配されたが大丈夫だった。今回はオーストラリア向けの搭乗ゲートのところでも2回目ののセキュリティチェックがあった。オーストラリアがかなりテロを警戒してるんだなあ。

○あんまり寝ていなかったのでゲートの前でうとうと。乗り込んでからもうとうと。そしたら隣のカップルがいちゃいちゃ。寝てましたけど!

○着いた、あーあausiは入国審査と税関が厳しいからなあ。案の定今回も捕まってしまった。しかもその原因がanから預かった日本の友人へのプレゼントのガラスの置物がスキャンで不審に思われた。

○スーツケースを空けさせられた。よく人から預かったものの中にコカインかなんかが入っててつかまることもあるのでちょっとビビッたが大丈夫だった5分ほどロスしたけど無事入国。でも予定より出てくるのが遅くて迎えに来たphillが心配していた。ブリスベン空港に到着午前8時半、時差があるのでnzを8時に出てこっちに8時半に着く。時差が3時間でフライト3時間ちょっと。だから計算では30分で着くことになる。

○すぐさま彼の本社へ今日は土曜日なので半ドン、働いている人もいつもの1/3だった。2時過ぎまで仕事をしてホテルへ。少し休んで夕方ゴールドコーストへ食事へ。

○ものすごいノイズのなかで飲みながら食事、一杯だけジンライムを飲んであとはソフトドリンク。もう一箇所飲みにいって午前様。翌朝のタクシーの手配をして寝た。

○タクシーの運ちゃんが台風と地震の心配をしてきた。そういえばnzでもausiでも地震と度重なる台風のことは皆知っててしてくれた心配してくれた。

○空港のチェックインでお願いした。「i'd appraciate if you could get me a seat nobody around」そしたら彼女コンピュータを見ながら満足げな顔をして「はいとりましたよ、あなたはジャンボ機の真ん中の4つのシートは独り占め、おまけにあなたの前の列も後ろの列にもだれもいません」で私「so you mean i 'll be isorated?」 彼女はその通りと大きくうなずいた。

○勧め上手のデューティフリーショップのお姉さんがいたので少し多めに土産をかってしまった。

○くる時は色々とトラブルがあったけど帰りはどうなるか。ちょいと楽しみ??ってやっぱり飛行機が少し遅れた。20分ぐらいなので取り戻すことは出来るでしょうキャプテン。
帰り飛行機
○やったお姉さんが言ったとおり周りに誰もいなかった。後ろの方の席だったのでエンジン音が多少うるさかったけどそんなのどってこたーない。

○でも、揺れた。久しぶりに揺れた。少しびびった。
けっこうハード
○土曜日午前中仕事を抜けてどうにか、まちぷろの町歩きへ行けた。半日歩いて疲れたので昼食後15分ほど寝てしまった。すぐ会社へ海外のお客とお仕事、夜はお食事へ。そこを抜け出して出張用の靴下を買った。帰宅後すぐ出張の準備。

○あす日曜日も仕事、出張の準備も間に合っていないし来日中の海外のお客から注文をとらないと・・・。4時から関連会社の創立30周年記念パーティ、ここでは司会を頼まれているんでうまい言い回しを考えとかないと・・・。

○その後はきっと遅くなるだろう。そして月曜日出張へ、帰国するお客3人と一緒に一人はfujiへあと二人はnew zealandへ。私もnew zealandへいくんだけど。そのあとausiにも行かなくてはならないためausi経由。だからそれぞれ1時間違いの別会社の飛行機へ。

○まあ、パスポートとチケットさえ忘れなければ行けるけど。行ってからハードな顧客廻りがあるんで全然気が抜けない。お腹の調子を除けばまあ体調はいいので、そっちは大丈夫だろう、きっと。

○けっこうハードな日々だ。目次へ
●20041024
通院
○お腹の調子が悪いのでやさしいホームドクターへ。来週からの海外出張で息絶えるわけに行かないので、朝一番で出かけた。

○問診票に適当に病状を書いてだしたら、看護婦さんが出てきて再質問された。出任せばかりの答えがばれてしまい(入院したのは3月だったのに平気で6月と書き込んでいた・・・)ご迷惑をお掛けしました。

○m先生、心配そうに私の問診票を見て診察をしてくれた。実は1ヶ月ほど前、チャリで走っていると医院の周りの垣根をいじっているm先生と遭遇。「お互い忙しい身だからストレスをためないようにしないと」なんて世間話。「いつでも調子が悪くなったらきて」とラブコールをいただいていたところだった

○「退院後半年か、そろそろ再検査(胃カメラ)の時期だなあ」診察を終え処方箋の説明をしながら・・・。再検査の話は聞かないことにして、とにかく異国でくたばるわけに行かないので長めに処方箋をいただいた」

○「薬を飲んでいる間は脂っこいものとかアルコールは我慢してね」ってあーた、ワインのおいしいニュージーランドとオーストラリアに行くのに。残念!目次へ
●20041019
休日
○何の予定も入れなかった日曜日。6時半ごろ起床、ボケーとテレビをみて8時ごろ起き上がった。今日はトークマラソンの日。次女は10kコースへ出る。次女もお疲れの様子で体調は良くないようだ。妻はママさんバレーの関係でそのトークマラソンの手伝いで昼過ぎまで。

○次女のスタートは午前11時。「応援に来てね」と哀願されるどころか「マラソンのコースの地図はないの? どこで応援すればいいの?」と聞くと「家!」と冷静な声。はあ?自宅で?福岡国際マラソンじゃないんだからテレビ中継はないし、勝沼町のライブカメラもそんな細かく写せないから。

○おそらく次女も体調が悪いので私の見てもらいたくないのかなあ・・。と思っていたら妻の不気味な微笑み。その微笑みの裏に(あーた、勝沼朝市ののぼり旗もって大騒ぎで応援に来そうだ・・・から次女はいやなんだ)というような意味に読み取れた。

○次女がスタートする11時、私も体調不良もあり結局彼女の要望どおり、家での応援。すると電話、小澤氏だ。桃の木をきった畑が空いているので野菜を作ろう!

○ごめんなさい、これ以上は、やっぱ無理なので、そして人には言えない・・カベルネソービニヨン畑も手が入らない状態で・・ごめんなさい。何か2つぐらいやめたら。やりますので。

○というわけで昼前から4時ごろまで昏睡昼寝。4本立ての夢をみた。けど内容は全部忘れた。こんなのんびりした休日は何ヶ月ぶりだろう。でも必要だなあ、たまには。

○お腹の調子がいまいちなので夕方妻とオギノへうどんを買いにいったら、知り合いだらけ。昼寝で髪の毛おっ立ち、ひげ面状態で恥ずかしかった。

○来週は外国人ラッシュ+関連会社の30周年記念式典の司会と海外出張準備などでてんてこ舞い。だろうなあ。束の間のお休み、堪能した。目次へ
●20041017
お母さんが危篤
○20041011、ぶどう祭りお手伝いのお礼状を配っていた。勝沼駅から1キロほど離れているいるmさん宅にお礼状を届け、車に乗り込もうとしたら道を歩いていた若い女性から声を帰られた。

○「母が危篤で東京まで行きたい、東京がだめなら甲府でもいいので連れていいってもらいたい、という。だってあなた今勝沼駅からあるいてきたじゃない。というとかなり困った顔。おまけにおどおどしている。

○すると「私、障害があるのでうまく説明ができません・・・」。そういえば少し言葉と話し方ががおかしい。「じゃ東京のどこの病院に行きたいのか聞いても名前はわからないという。

○彼女が言うには、「朝お母さんを預かっているところから電話があって、お母さんが病院で危篤だと聞いた、びっくりしてそのまま電話を切って家を飛び出した」という。目次へ
続く・・・結局私は見ず知らずの彼女を車に乗せて甲府へ向かうことになる・・・

○駅のほうから歩いてきたということは・・たぶん乗った電車が新宿までいかず、仕方なく勝沼で降りたのだろう・・と思い。近くの特急が止まる駅まで連れて行こうと、もっと詳しい話を聞こうとすると、苦しそうになって答えられない。

○少しずつ聞き出して家は双葉であることはわかったが、病院の名前や場所はおろか自宅の電話も誰と住んでいるのかもわからないし親戚や友達の連絡先もわからない様子・・・そんなことじゃ特急に乗せたって・・・。

○時折苦しそうになるので話題を変えて「好きな食べ物は何?」と聞くとラーメンであることが判明した。すると「彼と別れた・・・」と自ら話し出した。車はすでに最寄の駅方面には向かわず、最悪彼女の自宅、それがだめなら彼女の望む甲府駅に向けた。休日の夕方役場のやってないし、どこかの施設も思い浮かばないし。

○彼と別れた摩訶不思議な理由を聞いていると「ホームは居心地が悪い・・云々」と、そこですかさず、ホームはどこにあるの?ホームであなたのこと知っている人いないの?と聞いても答えない。

○こりゃもしかしたらホームを抜け出してきてその言い訳に「お母さんが危篤」なって言っているのかと思って「あんた本当は嘘ついてるんじゃないの?」と聞くと、「嘘じゃない」と泣き出した・・・

○じゃ病院の場所もわからないでどうやっていくの?私はあなたを本当に助けてあげたいのに何もわからなけりゃ助けられないでしょ!というと「お母さんがお金をくれなかったのでお金がない」という。だからなるべく車で行きたい、という。

○でもね、タクシーに乗れば電車よりはるかに金がかかるんだよ。というと「道路に立って手を上げればただで車の乗せてもらって遠くまでいけるのをテレビで見た・・・」おいおいおい、ヒッチハイクのことかよ。じゃ最初から看板持ってろよ。止まらねーから・・・。「あのね、日本ではね、ただで車に乗るのはむずかしいよ」というと今度は、お金が無いので働けるところはありませんか?はあ?アルバイト?あんた体でも売るの??

○聞くと所持金は400円だという。これでわかった電車に乗ったはいいけどお金が足りないんで勝沼で下ろされたんだ・・・・目次へ
●20041017
○「私はねえ、あんたがねえ、お母さんが危篤だっていうから、助けようとしてるのに、今からお金を稼いで、そんなに時間がかかったらお母さんの病気はもっと悪くなるよ!」というとまた塞ぎこんでしまった。

○しかたがないので、また彼氏と別れた話にお付き合いしてあげながら、どーにかホームの名前を聞き出そうとしたが無理だった。さあ、もう甲府だ。このまま双葉に行って彼女の家を探す気力もないので当初の第2希望である甲府駅方面に曲がった。

○「甲府駅におろしてあげるけどいいね!」というと「うん、前にお母さんと来たことあるから、どーにか探してみる」探せるわけないっつーの。このまま駅の前でおろしてもまたウロウロするだけで・・・

○そんなことを思いながら相生の交差点を通り過ぎた・・赤い交番のランプが見えた・・一か八か言ってみた「あのさ、昔、私のお友達がね。行くところがわからなくて、すごく困った時にお巡りさんの所へ行ったら助けてくれたよ。行ってみようか?」・・・・とんでもない拒否反応ををするのか、と思ったら意外とあっさり「うん!」

○すぐさま左折してから元の道へ逆戻り、さっき見えた交番へ向かった。目次へ

○車を交番の前に乗り付けて彼女に一言「ちょっと行ってくるからね、待ってられる?」「うん」彼女を車に残し交番の中へ、あれ?誰もいないや、でも電気もついてるし。扉があるのできっと奥が自宅になってて家族団らんで夕ご飯でもいただいているのか?

○こんばんはー。クレッシェンドをかけ3回ほど呼んだ時、お巡りさんが出てきた。ちょっと強面のおじさんって感じ。「あのー実はですねー。勝沼である女性に声を掛けられて、その女性が言うにはお母さんが危篤らしいいんで、とにかく東京の病院へ連れて行ってもらいたいと・・・」

○強面のお巡りさん「なんだ?こいつ」って顔してる。「それで近くの駅ででも降ろそうかと車に乗せて話を聞くと・・どうもその女性は障害者らしい。話をしても病院の場所も連絡先もわからないので、とりあえず彼女が来たことがあるという甲府に向かってきた」

○するとそのお巡りさん頭に人差し指をくっつけて「これか?頭がおかしいんか?」私は障害者イコール頭がおかしい、という短絡的な発想は持ち合わせて無く、まして彼女の素直さに少し情が移ってたぐらいで・・・ちょっとムッときて「いえゆっくり話せばちゃんとわかりますよ」

○お巡りさん、ちょっと面倒くさそうに私の名前や住所と彼女を乗せた経緯などを簡単に聴取して「どー(山梨の方言で”どーれ”」と言って車に乗っている彼女へ向かって行った。私ちょっと心配で後を追いかけた、すると案の定彼女が乗っている側のドアをあけるや「だめじゃねーか!家はどこなんだ」すると彼女ものすごくビックリした様子で身を縮めた。

○私は割って入り「お巡りさんだめですよ、そんな高圧的に話しちゃ、やさしく話せば大丈夫だから」彼女に「大丈夫だよ、もう少し待ってて」と言って再びドアを閉めた。

○するとお巡りさん「こりゃ、パトカーを呼ぶから」と言って交番の中へ戻り本署へ電話「今ね、お母さんの病院に行きたいって行って、どーも頭の少しおかしい娘が勝沼から車に乗せられてきているんだけど、ちょっと引き取りに来てくれないかなあ」目次へ
○そしてパトカー登場

○5分ほど待つとパトカーが到着した。若いお巡りさん二人が降りてきた。交番のお巡りさんが二人に状況を説明している。二人が彼女の乗っている車のドアをあけ話しかけた「どこから来たの?」

○さっきの怯えが引いていないらしく、彼女は震えているようだった。私は再び割って入り「ねえ、このお兄さんたち二人はねえ、あなたのこと助けに来たから大丈夫だよ。ほーら顔を見てみな。怖くないでしょ。」ゆっくり顔を上げて若いお巡りさんの顔を上目遣いに。

○「僕たちは警察だから、大丈夫だよ」彼女はすぐに安心したような表情になった。名前を聞かれてすなおに答えるようになった。やがて二人に促されパトカーに乗り込んだ。「じゃーね頑張ってね」私の最後の言葉に「うん」と答えた彼女。

○お腹も空いたし、まだ配り物も終わってないので急いで勝沼へ向かった。もう8時半を過ぎていた。目次へ
●20041023
出張200410
○ぶどう祭り明けでいきなりnzからのお客二人と一週間・・・本当に疲れました。ほっと一息も束の間。再来週からausiとnzに出張が決まった。

○その話を聞いてあいあいクラブのs原さん「あらあ、いいわねー」。ええ、私もそう思いたいです。でもゆっくり出来るときは無いんですよ。ワラビーとキウイ英語に翻弄されながら商談してくるんでwiii be ヘトヘトです。

○でもまあ、飛行機に乗った瞬間、日常ののばたばた状態を忘れられるのでそれだけはいいかな。ただ帰ってきてからが地獄ですが。帰国後すぐに11月朝市は控えているし。目次へ
●20041010
ゴーヤの溜まり漬け
○このごろ毎朝これをご飯にのせてお茶漬け。朝市のふーちゃんが作ったもの。最初食べたときは「なんだこれ?苦辛い」。って思ったんだけど。ふーちゃんがお茶漬けにするとおいしい。といったのを思い出した。

○やってみたら「うまい!」苦さが最高!んではまりました。




○それとこの味噌。こちらは前にデザイナーのaさんからもらった鹿児島の名物、味噌とかつおと焼酎でつくったもの。名前わすれちゃったけどかつお味噌だったっけ?

○そうそうこれも絶品、どうやら店で小売しているものはもっと繊細な味らしいんだけどこれはかつおの薄い身がそのまま入っていてすごくおいしい。

○これも暖かいご飯に乗せれば何杯でもオカワリです。でも今日はパンに乗せて少しマヨネーズのっけて焼いてみました。絶品でゴチ!目次へ
●20041010
4次会まで
○明日の勝沼を語ろうと台風前の大雨に中、妻に町勢調査票集めを任せてk口園さんに行った。
そこには町が計画作りのコンサルをお願いしているrさんご一行、大学教授のk先生、カベルネソービニヨン⇒ワイン作りが波に乗り始めた役場のmさん、最後までクールだったkさん、合併が6⇒3になってやけくそのn村さんと建築士のhさんと私。

○少しでも顔を出すといっていた真ん中ぶどう酒のmm委員長さん(写真⇒)はやっぱりこなかった。またどこかで解釈難解な講釈をたれているのであろうか。

○かなりの盛り上がりを見せ、何回ともなくされた「中締め」で帰る人はなく、会はその場で4次会へ。結局は11時過ぎまで。外に出ると大雨。タクシーを呼ぶのも面倒くさいのでおよそ2kほどを田草川沿いに歩いて帰ってきた。

○濁流がうねりを上げて流れ雑草が生い茂る川沿いを一人元気に、途中何度も川に落っこちそうになったが洒落にならないので踏ん張った。12時ごろ家に着いたと思うが靴のなかはジャボジャボ、下半身おもらし状態だった。

○今朝、帰宅したルートを妻に話すと県の管理職がタクシーの運転手に一撃をくれた話を例にとり「酔っ払いってなんでもするんだよね」
●20041008
○ここから下は私が脚色している部分もあります


○勝沼という地で小説をつくりそれをもとに映画を制作することになった。書き出しは大日陰トンネルの中、主人公の少年は遠くに小さく見える出口の輝きを目指して歩き始める。

○するとそこには来るはずもない列車が近づいてくる・・タタンタタン。少年は10円玉を線路に置き、トンネルの壁に大の字に張り付き列車をやり過ごす。

○間延びした10円玉を取り上げ、満面の笑みの正樹少年は再び出口を向いて歩き出す。というシナリオをk村教授が作り上げた。

○実際にn村正樹さんをキャストに演じることになり、正樹少年さん役のn村正樹さんはk口園さんの壁に張り付いていた。目次へ

○小説はともかく、恥ずかしさはあれど自叙伝的なものは皆つくりたいはず、するとh瀬さん「うちのおじいちゃんは何か書いているけど”皆に読んでもらいたい”って思っているらしい。これだ!町民一人1冊自叙伝つくろう、ということになった。

○そうなりゃ私はこのhpをそのまま提出します

○私の隣はrコンサルの新人のtさん、今は河口湖町と韮崎だかの○△計画づくりをしているそうだ。若くて美しい女性なので、ことの他、いっぱいおしゃべりをした。

○私の斜め前はrコンサルのaさん(写真左)だった。最近結婚したらしい。そんなの聞いてねーぞ!って私が怒ったら皆もつられて怒り始めた。

○なんとaさん(こちらも女性で勝沼の長総計や都市マスづくりに関わった)は勝沼のぶどう棚の下で結婚式を挙げようと試みたらしい。しかし計画があまりにもズサンなためh茂園さんから断られたらしい。お仕事上ではあんなに緻密な計画をお立てになるのに・・・。

○井の頭公園で式を挙げたらしい、大きすぎるしがらみを振り払うためあえて「ありえない」結婚式を自分たちで作り上げた、という。やるなあ!目次へ


○そして、k教授(写真左)が考える理想の都市(農村)を創ることにした。

○構想をk教授が創り、具現化計画をrコンサルさんのy代(写真右)さんが創る

○それに基づいてm森さんとn村さんが行政執行する。

○建物はh瀬さんがデザインする。

○基本精神は奉仕、お金がある人は銭をだす。知能を持ち合わせた人は頭を使う。そして私のような人間は体を使って稼ぐことになった。目次へ
●20041010
歌って踊って
○あんのこたーないんだけど勝沼朝市のアクセスカウンターが11111になってた。キリ番って言うの?こういうの?よく「祝アクセス数3000達成」とかやってるけど、私はやりません。恥ずかしいので。まあ1000000000ぐらいになれば別だけど

○来日中のお客さんmurrayさんとgaryさんとの親睦はもとよりroseちゃんやmikiちゃんともしっかり交流をはかりパブから帰ってきたのが午前2時前、歌って踊って大騒ぎで、疲れを吹き飛ばしてしまった

○明日はまたk口園で町関係の人たちと・・・明日の勝沼を語る。目次へ
●20041008
頭がグツグツ
○仕事だから仕方がないけど、一日中英語だと疲れる、疲れてくると思考能力が鈍ってただでさえおぼつかないのに半分以上何言っているのかわからなくなって、おまけに夜もお食事でいっしょだと、なんだか家に着くときは頭の中がグツグツ煮立ってきそう。

○彼らはビール飲んでご機嫌で、私はお水をチビチビ、眠気でまぶたがくっ付きそうになってるのに、半酔っ払いの話を聞くのも大変だ。変な盛り上がりで明日は歓楽街のショーパブへでも行ってカラオケで盛り上がる話になってしまった。こちとらぶどう祭りのお疲れが全然抜けてないのに・・・。本当は彼ら、金曜日の夜に(私の案内で)東京へ行って楽しんじゃう期待をしていたようだけど、すいません私、そんな元気ありましぇーん。

○ぶどう祭りの荷物、バンから自家用車に移してそのままだし、金曜日と週末の夜は町政調査票を集めに歩かないとならないし・・・ぶどう祭りが終わったら、しばらく全てから遠ざかって完全offしたかったのに。もうひと踏ん張り、というかいつまで続くかわからないけど頑張るしかないなあ。 目次へ
●20041007
一安心
○今日からまたニュージーランドのお客さん二人と一緒。雨の中一日中お付き合いして県内をまわった。疲れたー。夜、食事会あったけど断って合併関係の会議に出た。

○またまた、のっけからビンボールを投げて、てふてふ(蝶々)さんに「そこが私と意見の違うところだ」と言わしめてしまった。

○帰りがけ、てふてふさんともう一度話し込んだら基本的には同じ考えということがわかり、一安心。帰宅した。目次へ
●20041007
同級生
○フジテレビの人気特番組「ウオーターボーイズ2」の番宣をやってた。このウオーターボーイズシリーズの監督(ディレクター)は高校の同級生でバンド仲間、私の結婚式で司会をやらせたので私は彼の結婚式で司会を仰せつかった。

○当時はまだad(アシスタントディレクター)だったので有名人はシブガキ隊のフックンしか出席してなかったけど、テレビ業界の人たちの前での司会はやっぱ緊張したなあ。

○彼は受験に失敗し、ヤケクソで「○×予備校へ行くんだ!」って高校最後のライブで、でかいタンカをきってたけど結局「共同テレビ」という制作会社に入社した。

○それまでも変な意地を張って公言するんだけど結局違うことをやっててさんざん私に突っ込まれていたけどどうやら開花してしまったらしい。聞くところによると押しも押されぬ凄腕監督らしい。

○私も何かを作り出す作業は好き、朝市も大変だけどプロデュースしディレクトする楽しみっていいよね。目次へ
●20041004
大人気ない父
○「ねえお父さん、ぶどう祭り何時まで出店してるの?」おうっ!次女も友達を連れて応援に来てくれるのか、と思って「暗くなるまで一日出店してるよ」というと何故か不満げな顔。

○どうやらお祭り男の私が大騒ぎしているのがイヤらしい。つまり私を避けたいらしい。他の友達の親が騒いでるのは全然気にならないようだが、自分の親だけは別という。

○夜寝る前に困りごとがあって「おとうさーん」って呼ばれたけど悔しいからシカトしてやった。子供と張り合う大人気ない父です。私。目次へ
●20041001
そっちだって
○2fのチビ書斎でこれを書いてたら妻が階下からダンダンダン、と登ってきた。私の横を通り過ぎ(チビ書斎は通過路にある)ながらステレオの電源を消しながら行った。

○実はそのステレオ私が5分前に山弦を聴こうとして点けたがプレイボタンの押し忘れでメインスイッチだけ入った状態だった。

○消しながら・・「なんでも点けっぱなし、ステレオもpcも」って1ヶ月に一度(いや二度、いや三度)あるかないかのことを・・・そっちだって作り置きのおかずにラップもかけず冷蔵庫にもいれず台所に出しっぱなしじゃないか・・・目次へ

○そういえばさっき、妻が階段を登る音は「ダンダンダン」って書いたけど我が家では階段を登る音が全員違う

○妻は「ダンダンダン」 ♪=96
○長女は「ザッザッザザザ」(ザッはジャージがすれる音) ♪=96から徐々に♪=150にアップ
○次女は相変わらず「タンタンタンタン」♪=160
○私は「ドッドッドッ」だと思います
目次へ
●20041001
忘れてた
○やっとお休み、久しぶりのお休み。でもぶどう祭りの準備で一日中奔走。

○いけねえ、町勢調査票配るの忘れてた(町勢調査委員なんつーものもやらされてます)・・・四季の里はまとまっているからって70戸に声かけながら配るのは大変。今日配らないとどうなるんだ・・。来週はぶどう祭りだし、その後また二人海外から来るし。あーあもう考えんのやーめた。
●20040926
○配りましたよ、1軒なしに。いいんでしょこれで、ってやけくそになる必要もないんだけど・・・。皆さんお留守と仮定してポストに捻り込んで来ちゃいました。本当は手渡して説明しないといけないんだけどさ。ぶどう祭りの準備でそれどこじゃなくなって。

○そしたら今日一軒から電話をいただきました。「個人情報の管理に不安があるので提出したくない・・・」封をして出してもらっても良いですよ、と言ったけど「調査委員さんに見られてしまう云々ではないんです・・というよりこの調査自体に・・」ということなので、調査委員のくせについ「そうですよね・・」と言ってしまった私。

○最近のスパムメールやどこで漏れたのか私の個人情報漏れに手を焼いていたところなので。目次へ
●20040930
たしたもんだ
○仕事を終え、steveを迎えに行く前に一度着替えに家に帰ると長女の友達が二人いた。意外と二人は私を歓迎してくれた、いきなり何の隔たりもなく私に話しかけて来たので、こちらも24年の年の差の垣根を取り払い、気の利いたことをぶちかまそうとしたら、長女が割って入ってきて「おやじはいいの!」。

○疲れていたので束の間の休憩で2fで横になっていると、娘たちが2fへ来た。「おじちゃん!身長どれくらいあるの?」1センチ(いや1.5センチ)さばを読んで答えると「私より1センチ低い」とうれしそう。そんな会話を嫌がる娘が二人の手を引っ張って階下に引きづり下ろそうとするけど動かない。しまいには「今晩泊まっておじちゃんと寝ていくから」なんて言葉を残して、我が娘に更なる力で引きずられて階下に去っていった。

○・・・・・・・・・・・・・・・・たいしたもんだ でも末恐ろしい 目次へ
●20040923
時すでに遅し
○町政調査委員の説明会、忘れてた。仕事を無理やりけりつけて気分転換のためにスポーツ愛好会の飲み会に急遽参加。翌朝妻が「今日説明会でしょ?」カレンダーを見ると「今日じゃない、昨日だった」時すでに遅し 目次へ

●20040921
my friends 200409st
○18日土曜日の夜nzからsteveがやってきた。5日ほど前「日本に行ってもいいかなあ」の問いに「いいよ」と答えてはいたがまさか数日で来てしまうとは思ってもいなかった。そう今週は待ちに待ったフリーの日曜日&「お年寄りを敬い・お彼岸でお墓参り」のために2日も祝日があるのに・・・。

○と言うわけですべてのお休み返上でお仕事&夜のご接待でヘトヘトになるであろうけど気だけはしっかり持っていこう。

○土曜日は会社間のネットワークwanがつながらずてんてこ舞い。今週はsteveに付き合わなくてはならないのでネットワークに関わっていられない。どうにか繋げたかったのに・・・

○日曜日の朝どうにか繋がった、良かった。

○さあsteveだ、またいきなりやらかしてくれました。ミゼットをひっくり返しました。目次へ
●20040919
○敬老の日steveと塩尻まで、途中行き先のお客から急いで着てもらいたいとの催促。話をしながら素っ飛ばして行ったらオービス見損なった。通過した後に気が付いたが、時すでに遅し、きっと30キロオーバーでパクられるだろう。
○途中自動販売機でジュース買おうとしたら選んでいないコーヒーが出てきて、隣を選んでも違うものが出てきて・・。ついてねーなあ。
○朝、頼まれて今日の夕方まで仕上げる英文手紙の校正、丁度いいやとsteveにお願いしたら原文からかけ離れて勝手にcomposeしちゃって・・・。結局自分で仕上げて。
○夜もお食事、予定を話し合ったが23日秋分の日も出になるのが濃厚に・・。疲れてるぞ俺。目次へ
●20040920
○忙しさは続く・・・秋分の日「じゃお墓参りには私一人でいくのね・・」私はsteveと仕事、娘二人は部活。でもどうにか抜け出し1時間ほど墓参りに、我が家のお地蔵さんをきれいにしてきた。

○今までは体力勝負だったsteveが今回はチョイと違うぞ。色々しっかり考えている。今日は一日みっちり注文の話を含めて事務所でミーティング有意義だった。

○大体仕事がまとまったんでsteveは金曜日(明日)帰ることになった。チケットの変更の電話をair new zealandにかけたけど本日はお休み。空席情報だけオンラインで調べて席は空いていることがわかったら「いい、いい明日空港で変えてもらえるから!」って、本当かよ?まあ本人がそう言うなら。「99%大丈夫」と言い張っていた

○シャワーを浴びさせにホテルへ連れて行く途中「今晩は最後になるかもしれなから何食べたい?」って聞いたら「焼肉」だって。焼肉かあ・・・この頃運動していないからちょっと脂が気になるけど・・一丁ガツンと食べてくるか、焼肉。

○一宮の20号沿いの焼肉屋さんで肉肉肉。けっこう安かった。そのあと櫂で飲んでご帰宅しました。また長い一日が終わろうとしていた。

○メールをチェックするとaさんからのメールを受信。「カートです」。「??」と思って本文のリンク先にアクセスすると、朝市&k-webのコラボショッピングページが出来上がっていた。素晴らしさに思わずうなってしまった。目次へ

●20040923
次はワイン
○前の仕事仲間との飲み会から帰宅した妻、深刻げに「毎日ビール飲む人は飲まない人の3倍も癌になりやすいんだって・・」猛暑が続いたこの夏、妻の楽しみの一つが寝る前のビールだったのに・・・。
○今晩スポーツで汗をかいた私、冷蔵庫をあけると今までは必ず入っていたビールがない。試しに製氷室をみるといつもは冷やしてある妻用のビールジョッキもない。
○きっと妻は次にワインに走ると思う。たぶん。目次へ
●20040916

○妻は年とともに美(たくま)しくなる、二日後舌のねも乾かぬうちに再びビールのふたをあけていた。妻は前日の朝刊に「魚を食べる人は3倍も癌になりにくい」という記事をみて再びビールを飲むことになったらしい。
●20040919
ロック民謡隊Tシャツ
○調子こいて、ロック民謡隊のTシャツつくっちゃってます。デザインはもちろん私のPCのお師匠さん。簡単な情報をあげただけなのに思い通りで思った120%以上のデザインを考えてくれた。
○時には繊細なタッチ、時にはコミカルに、そして今回はとても力強いデザイン。なんでそんなに才能ネタをもってるのかなあ。すげー。目次へ
●20040915
○どうですう?出来ました!評判良いぞー。

○先日中央公民館のk館長から電話があった。「nhkの新撰組で使った半纏を借りられたんだけどロック民謡隊で着てくれない?

○光栄です!レパートリーは1曲のみ、練習は年2回、本番は年1回のロック民謡隊にこんな重責を与えるなんて館長も見上げたモンダ。目次へ
●20040929
上へ下への
○ある公立の病院で使われていた救急車が使用済み(解体車⇒ポンコツ)として入ってきた。普段見かかるより大型で屋根が高く救急救命士が乗るようなタイプ。
○なんだかもったいないのでアフリカのウガンダのお客さんに聞いたところ現地の大きな病院で探している、というので思い切って寄付しちゃた
○その車が現地に着いて寄付の申し出をしたら現地では上へ下への大騒ぎになっているらしい・・・というのも、こんな豪華な救急車は国中探しても一台もない、というのだ。そんな車を持ち込んでおまけに寄付しちゃうんだから。
○というわけで17日(金)にお客さんのところで寄贈セレモニーを行うらしい。寄贈される病院関係者はもちろん4人の閣僚、カンパラ市長、日本大使といった要人が出席し、コンサートや記念グッズが販売されて国営放送はその模様を生放送するらしい。
○日本で捨てているものをあげただけなのに・・・ 目次へ
●20040915

○そういえば消防団が乗っている消防車、これもある程度の年数が経つと入れ替える。消防団のお金と町からの補助金と住民が一軒数万円払って。その消防車の金額たるやこのデフレの時代に嘘だろ?の破格の高価なお値段がついている。
○問題はそのポンコツになる消防車、これがまたメンテナンスばっちりで走行距離2万キロ以下の優れものばかり、ただ単に年式が古いということだけで・・・
○私たちは「何かあったら困る、いざ火災の時にエンジンがかからなかったら困る」⇒「だから古くなると心配」。でもこれって絶対ちがうと思う。
○使い込んで、使い込んでその物の癖を知れば仮に実走距離8万キロ、ポンプ稼働時間300時間なんてまだまだ新品同様、それよりあたりが取れて一番調子がいいんじゃないのかなあ
○いつだか役場の担当課長さんにこの話をしたら、「そういうもんじゃないよ」ってあっさり言われたけど。やっぱおかしいようなあ。 目次へ
●20040915
山弦
○妻が買ってきた槙原敬之の新譜を聞いてたらいくつか気が付いた。ホールアンドオーツのエッセンスをたっぷり盛り込んだ曲が何曲もあって懐かしさがこみあげてきた。
○それにこのバックのアコギきっとあいつらだ。と思ったらやっぱり。待つ孝子の恋人の佐橋佳幸と小倉博和のユニット”山弦”
○いつだか真夜中のテレビで演奏してるの見てすぐにcd(joy ride)買った覚えがある。ぶっとんだなあ、その番組での演奏。何しろ音が良かった。佐橋ちゃんのボトルネックもうまいし。小倉チャンのジャージーでスティーリーダンでのラリーカールトンみたいなソロも最高。はまりました。
○熱烈ファンみたいだけど、そのあと5月にアルバムが発売されてんの今、知った。いいかげんだなあ俺も。とにかくそのcd買わないと。アマゾンで中古誰か出店しないかなあ。
●20040910
ブラス抜き
○ぶどう祭りでパレード&ステージで華やかに演奏するロック民謡隊の初練習。途中トロンボーンのOさん「ところでぶどう祭りっていつだっけ?」「10月3日!」「えっ?うそ?だめかもしれない」「えっ?」あわてて携帯でどこかに電話・・・。
○しばらくしてOさん「ごめんなさい結婚式があって出られません・・・」あらららららららららら。
○とういうわけでブラス抜きでのパフォーマンスとなります。目次へ
●20040909
最高から最低
○私が出席するある会議に女子大生が来るというので喜び勇んで仕事を早めに切り上げてバタバタ支度をして出かけたら、どこかで携帯電話を落とした。おまけにその会議も日を間違えていて女子大生に会えず仕舞い。
○ウキウキ「じょしだーいせーい」なんて歌いながら出かけた私を目撃していた妻、早々と帰宅した私にどーしたの?「日を間違った・・」と告げると大笑いされた。おまけに携帯をなくした話に冷たい視線。
○早朝、思い当たるところ探したけれど、無い。妻は、最高になるはずだったのに最低に転落した私をいつも比較的暖かく見守ってくれている。目次へ
●20040907
役者ぞろい
○勝沼の著名人がこぞってnhk bs2のおーい日本私の好きな山梨県に出演。朝市やってたんで夕方からしか見られなかったけど(お世話になっているfさん宅も中継されたらしい)k9子さんやmさんが相変わらずのキャラクターで登場。
○とくにk9子さんは自慢の甲州弁をみごとに操り、熊さんやnhkアナウンサー以上の役者ぶりを披露。ホウトウをヨソる姿は自宅で愛するyさんに尽くしている姿のまま
○一方mさんは相変わらずcool路線でなかなかでした。勝沼には役者がそろっているなあ。目次へ
●20040905
いきなり承諾書
○↓の↓の民生委員、何をやるんだか聞かないで受けさせられちゃって、そしたら妻が書類を役場のsさんから預かってきた。「昼間の会議もあったりするんで会社の承諾のはんこが必要だって」
○あったく冗談じゃありません。区長・PTA会長を連荘で(有給をつかってたけど)迷惑をかけてて今度は民生委員です。なんて首だよ首。詳しい話も聞かないで受けた私も悪いけど。いきなり承諾書を持ってくる当局もおかしいなあ。もしかしたら推薦人が私に渡すのを忘れてたかもしれないけど。目次へ
●20040831

○状況は諸々の事情が絡み合って混沌を極めておりますので・・・これ以上はお休み。
●20040905
高校の講師
○日川高校の総合的な学習「地域の職業人・・」の講師を頼まれて・・その日が近づいてるんで困ってる。こりゃ大人の前でウンチクをたれるより難しそうだ。
○担当の先生から電話でどんな触れ込みにするか聞かれたけど「適当に」って言ったら「英語を駆使して世界を駆け巡る・・云々」なんてとんでもないものが付いているらしい。弱ったもんだ。私も人をのせるのにオーバーな表現を使うときあるけど、こりゃやりすぎだ、事実なら。
○まるで「劇団ひとり」のように掴みはどうしよう、どこでボケようなんてことばっか頭を巡って肝心の中身をクリエイトする意欲が沸いてこない。やばいぞ。前代未聞の総合的学習のお時間になってしまう。目次へ
●20040831

○いやー教壇っていうのは気持ちがよかったなああ。
○でもやっぱいきなり初対面の生徒の気持ちを掴むのは明石さんまぐらいのレベルにならないとね。出来ればいっしょにドッヂボールでもやってから授業をやればもっといい感じなるんだけどなあ。てなわけで掴みとして用意していたネタで滑った私はちょこっと苦戦の出足であった。
○それにしても45分間話しっぱなしっていうのは疲れるなあ。冷房もない教室で先生は体力勝負、生徒は睡魔との闘いで双方それぞれ熾烈なバトルを繰り広げているのがよーくわかった。
○さて来週もう一回、掴みのネタは万全を期します。
●20040906
○というわけで本日の講義、前回チクっと時間をオーバーしちゃったので、若干ネタのスリム化をして少し早口で臨んだ。
○今回は教室いっぱいの生徒、前回の倍もいるぞ。と思いながらいい滑り出しだった。が、若干のスピードアップで頭の回転とネタのつなぎがうまくいかない。「というわけで・・えーと」なんつー具合にぶつ切れだ。どちらかというと前回はゆっくり喋っていたので次のネタ次のネタが台本から素直に飛び込んできた。
○ところが今回はネタの落ちどころになっても次のネタにつなぐ言葉が見つからず。「えーとー」。ttttttったくカンニングの怒りっぽいほうみたいに「俺は帰る」って言いたくなっちゃったし。
○おまけに飲み仲間の娘さんも私の講義に来てくれていて・・・せめてもの救いが、その彼女、講義が終わったあとで「面白かったですよ」って行ってくれたこと。
○完全な敗北だった。次にエンタの神様?いや講義の依頼を受けたときは出るときはもっとネタを頭に叩き込んでからにします。
●20040913
協働に賛成反対
○これからは協働の時代なんて、賛成もするけど反対もする。何かと言えば役場の職員を減らせ!議員を減らせって騒ぐ人もいるけど。こと役場の職員に関しては反対。逆にもっと増やしてもらいたい。
○何をやるかって?ちなみに↓にも書いたけど私は今度民生委員にならされます。別に民生委員が住民から出ることが悪いんじゃないんだけど、協働の名の下にやたら奉仕委員を増やされちゃこまるんで、そいいった所を職員を増やしてやっていただきたい。目次へ
●20040831
民生委員就任
○人間業とは思えない髪型の坂口厚生労働大臣から委嘱される民生委員&児童委員になりました。知人に話したら「よっ!もう長老の域」・・・。勘弁してくださいよ。民生委員と言えば地域の高齢者や障害者への支援やケア、色々な給付金や助成金の面倒も見るんでしょ?おまけに児童委員だって対照こそ子供だけど似たようなことが・・・。あと・・・離婚の調停にも立ち会ったりするの・・・?
○四季の里に越して「最初役をやれば後はやらなくて済むから」なんて、最初は簡単に役を受けてたら育成会長を皮切りに保険衛生委員・土木委員・区長。学校でも行政委員でも色々と。こんな小さな町にも委員の種類があるあるあるのエンドレス。勘弁して。
○お世話になってる隣の区長さんまでお願いに来られて・・・断れなかった・・・。ある人から「tさん、民生委員は何期もやっている人がいるからtさんも長くどう?」ってジョーダンじゃねーぞ
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●20040831
マジック直書き
○仕事で外廻り、ある会社の事務所に入った。机の上に何か書いてある「きれいに、汚したらすぐにふく」太字のマジックで直に書いてある。
○この会社社長を入れて3人、事務用の机で食事をとるらしい。たまに来客がその机で食事をして汚したままにしておくので机主が業を煮やしたらしい。本人はいたってまじめに啓蒙を与えている様子であるが、私が思うにマジックで何やら書き込んである机より、多少のご飯粒が残っている机のほうが可愛くおもえるのだが・・目次へ
●20040823
ふれあい祭り
○山梨市のふれあい祭りに行ったどー
知り合いが出店している山梨市の商工会のブースに行くといきなりビールをプレゼントされた、焼鳥の差入れしたら、またビールくれた 散策路を利用したフリーマーケットゾーン、20店ぐらいが出店してた 生活雑貨を値切られ値切って・・ 青空ライブで友人が演奏してた。(ここのマスター)今回は即席バンドでバンマスをはっていた。
○手作りビーズ・アクセサリーを出店していたひとを朝市にお誘い。実はここを訪れたのも半分は朝市スカウト目的だったりして。目次へ
●20040822
どーしよ
○危機だ。9月5日の朝市、会場として借りている場所今まではほぼ空き地だったんだけど、9月からトラックの駐車場になる。「朝市の時はどこかトラックの置き場を見つけてくれればいいよ」って地主さん。
○でもよく考えたらそのトラックって大型と4トン車全部で6台ほど。借りられる駐車場に置けても3台(by小澤氏)。近くに神社の境内があるけど果物の共選所に使ってておまけに防火水槽まで埋まっているんで短時間でも駐車は無理。
○どーしよーーーー
○そしたら小澤氏から電話。きっちり詰めれば6台駐車できそう。とのこと。よかった。
●20040821
○ぶどう祭りが迫ってきている。今年もロック民謡隊でブイブイ行くぞ!とメンバーに声をかけ、トラックの調達と運転をお願いしているお隣さんに「今年も・・」そしたら今年は都合が悪いらしい。
○どーしよーーー 目次へ
●20040822

2ショット
○花火大会へ行った娘と留守番してた私のうれしい2ショット
●20040821
収穫の喜び

○お盆休み、用事で色々と廻ったらおいしいぶどうをもらったもらった。

○菱山のmさんに朝市のtシャツを持っていったら菱山ブランドのデラウエアー
○下岩崎のaさんにもtシャツを持っていったらキングデラと珍しい外国品種を2種類
○ご近所の農家からアジロンと巨峰

○山梨市の人からピオーネ
○そして、今日はピオーネとデラウエア
○それに夕方、ぶどう詰め合わせ4kほど

○そして帰宅すると大きな桃が一箱
○勝沼っていいところでしょ!収穫の喜びを人一倍かみしめてます。目次へ
●20040816
チャリで小瀬
○友人の息子のバスケの試合を見に小瀬までチャリで行った。通常自宅から小瀬まで車で行くとなると30分かかる計算する。
○重川のサイクリングロード⇒笛吹川サイクリングロード⇒石和の富士見⇒甲府市環境センター経由で行ってみたら・・・30分ほどで着いちゃった。全体的には下りなので(川沿いに下流に向かって走るので)多少の向かい風だったけど、ぶどうの丘へ登るこまる山コースより、フルーツライン萩浜園から登るコースより楽だった。
○チャリだと信号はあんまり関係ないし(only私の場合)結局信号待ちしたのは一度だけ、それに小瀬についても体育館までチャリだったんで駐車場探してそこから歩くより・・いいよね。
○帰り、若干の上りだったけど快調に石和を通り越したところのカーブでハングオン決めてコーナーリングしたらペダルを地面にぶつけて、ペダルから少し音が・・・まあでもたいしたことないんで。そのまま走ってたら今度腿のあたりが張ってきて山梨市あたりから厳しかったけど無事生還。
○たまにはいいなあ遠乗りも。目次へ
●20040815
農家のきびしさ
○桃畑の桃のほとんどに赤黒い点々が赤星と呼ばれる、カイガラムシも大発生。ほとんどの桃が被害を受け商品価値を失ってしまったらしい。勝沼はぶどうの町とは言えど私の住む東雲地区には桃専門の農家もいっぱいいる。
○この畑の園主は朝市会の小澤氏。常々口にするのは「朝市やっているからって百姓をいい加減にできない」朝市を始めてからは更に熱心に農作業に力を入れていた。(ちなみに小澤氏は自動車関係の会社にもお勤めで工場長をはっている)
○特に今年は念入りに農作業にかかってきたが・・・農家のきびしさを目の当たりにしてしまった。 目次へ
●20040812
撃たせてもらうよ
○畑で桃の収穫を手伝っていると、となりの畑からtさんの声。「ちょっっと悪いけどうたせてもらうよ」。どかどかどかっとこちらの畑に早足で近づいてきた。手に何か黒くて長いものを持っている・・。
○ラッ?ライフル?うそー!いやー本物のライフルだ。「うたせてもらうよ」は「撃たせてもらうよ」だったの??やばいっすよ。何を撃つの?私?とビビッていると。つかつかつかっと通り過ぎ上を見上げている。「どこだ!」
○ここはイラクじゃないんだから、tさん・・。どうやら相手はテロリストではなく、カラスらしい。tさんは猟友会の会長で鳥害駆除の免許と資格をもっている。畑を荒らすカラスを駆除しようと追いかけてきたのだった。目次へ
●20040812
日曜日が終わる
○昨日はナイトウエディングに出て、酔っ払って、アジアカップ見ていつのまにか寝てしまったので4時半に起きてシャワー浴びてhp更新した。
○田草川調査隊(しらべたい)に行ってビショビショ、午後から醸造用の巨峰もぎのお手伝い。汗びっしょ。家に着いたら妻が草取りしてた。hp更新した。朝市tシャツが出来たので届けに行った。こうして日曜日が終わろうとしている。目次へ
●20040808
愛ある記事
○うれしい、町の議会広報に勝沼朝市を積極的に応援したいとの記事。
町長の平成15年2月の答弁の・・・
町内の有志で組織される勝沼朝市会により朝市が毎月開かれている。このような熱意あるグループの活動をサポートするための検討に入っている。将来的には十分な販売スペースや駐車場確保ができるよう、中央公園やぶどうの丘の開放も検討していきたい。
の追跡レポートだ。愛ある記事ありがとうございました。目次へ
●20040804
投稿
○合併協のhp(休止中だけど掲示板だけは盛り上がってる)で、やれ山梨市が悪いだの新しい枠組みのって、目先のことしか書いてないんで・・悔しかったので・・投稿

通過点・・

私は今回の合併はたんなる通過点にしか思えない。

単独を選んだとすれば地方交付金の減額分、自主財源確保なりリストラを今すぐ実行しなければならないが、仮に合併の道を選べば特例債という有利な借金のもと10年ほどの猶予をもらえる。その10年の間に地方分権の名のもとに新市を築いていくわけだ。

でもどうだろう、仮に6市町村(山梨市を含め)で合併できたとしてもその10年後に対応できるであろうか。おそらく更なる広域化を図ることがコスト削減のためにも大切なのではないか。ゴミのことや消防のことなどいわゆる広域行政や事務処理組合でやっていたことはもっと広域で行う必要がでてくるのではないか。時代の変化は早い。

大きなパイで行えることは一番能率的なサイズに、そして地域に密着した住民サービスや個性的な地域づくりには直接住民の声が反映できるように、小さい範囲での意思決定ができる仕組みをつくるべきではないか。

私は今回の合併は質のよい団体行政としっかりとした住民自治の仕組みが存在する自治体になるための1ステップであり、いずれは山梨市を含め東八地域との合併が将来のために必要ではないかと感じている。

私は変わり者でしょうか・・・

○ソフトタッチで仕上げたけど、本当はもっとハードに行きたかったけど・・目次へ
●20040804
かこっかこっ
○朝市の会計をやってたらhddから「カコッカコッ」って音、いやな予感・・・的中。hddさん暑さと酷使に耐えられず行ってしまいました・・。幸い昨日までのバックアップはとってあるけど今日の分はお釈迦だ。ということは四季の里夏祭りと朝市の写真は・・・ご愁傷様でした。救いなのはhpのサーバーにサムネイル大の写真が全部残っていること、いつもレポート作成のためとりあえず全部送信する癖がついてる。
○これから数日間b5のノートでどこまでできるか・・・ 目次へ
●20040801
○一昨日20040804、pcが修理から帰ってきた、診断はhddの不良のため交換。保障期間内だったので無料。失ったデーターは多少あったんだけど、重要なものはbackupとってるし、まあたまには仕方がないかな?それより、このごろ動きが重たくなった来たんでおもきって再スタートもいいかなって。
○というわけで二日間かけてソフトを入れて環境を整えた。でっ女の子のような名前がついているメーラーにメールのデーターをエキスポートし始めたら・・・「カコッーカコッカコッ」ってピクニックに来て鳥の声を聞いてるんじゃなんですけど、数日前に聞いた音に似た音が・・
○最初はエキスポートもとのhddかと思ったけどどうやら違うみたいだ。まさか?と思ったら的中!再びmy desktopからでーす。おいおいおい勘弁してくれよ、初期設定でもhddは検出されてないんで物理的に壊れているのは間違いない。
○というわけで再び左45度を向いて背中を丸めてb5ノートに向かっています・・・目次へ
●20040806

○そして再び愛器が戻ってきたすぐにケーブルを繋ぎ電源を・・・入れたとたん電源が落ちた??そして2秒後再び電源が自動的についた??また落ちた??またついた???また・・・まるで車のウインカーみたい。
○診断書によると「念のためデンゲンユニットも交換しました云々」おいおい不良品に交換されたんじゃかなわねーぞ。
○そして・・・サービスセンターに電話!でも電話に出たお姉ちゃんの声がかわいかったので思ったより文句が言えなかった私でした・・かくしてマイpcはみたびえぷそんだ0れく0に戻ることになった。目次へ
●20040809
たらちね
○8月の朝市のチラシを印刷に勝沼町中央公民館に行ったらいつも色々と世話になっていてゴルフがとても上手なk館長さんに呼び止められた。「チョット聞いてみて」と言ってカセットデッキにテープを入れた。流れてきたのは情緒あふれる演歌だ。覚えやすくってスーと入ってくる。歌詞も勝沼の名所を連呼してなくっていい感じ。
○曲名は「たらちね」という。中山大三郎が勝沼町のために書き下ろしたという。勝沼を離れた女性が我が子を連れて久方ぶりの里帰り、そして母と歩く・・・。たらちねとは母や両親にかかる枕詞。
○テープではお弟子さんが歌っていたが、今度のぶどう祭りに「帰ってこいよー」の松村和子が初披露するという。
○来年は松本良喜さんに頼んで「月のしずく”勝沼バージョン”」でも作ってくれないかなあ。 目次へ
●20040730
ツケが・・
○やばー朝市の支度がおくれてるう。日曜日はとっても楽しく遊びまくっちゃったからなあ・・・。チラシも配ってないし。
○あれれおつり用の小銭を用意しないと。平日の昼間はとても郵便局や銀行へ行っている暇がない。朝市の前はお札で買い物して小銭をゲットしてるんだけど何を勘違いしたのか日曜日「財布が重ーい」とせっかく貯めておいた小銭を全部使っちゃった。ぬいときゃ良かったけど忙しくって・・。
○そういえば今週の土曜日の夜は四季の里の夏祭り、私ゃ区長代理なんで準備やら何やら裏方で一日汗をかきます。でもその翌日は朝市。やばいなあ。朝市会のO氏も前日の準備来れるの遅くなるっていうし・・・8月の朝市手伝い少ないし。おまけにスイカ割り計画も出てるし・・・、ツケがまわってきた・・・。目次へ
●20040728
そこまでやるかなあ
○茅ヶ崎へいったんだけどその帰りに小田原の鈴廣(すずひろ)っていうカマボコやさんに寄った。なんか100メートルぐらい間口がある建物がデーンと建ってて観光バスが数台とまってて。
○中に入るとお客さんでいっぱい。普通のカマボコから焼きカマボコやさつま揚げ、そしてお饅頭がズラー。でも同じ商品がレイアウトを変えてあっちにもこっちにも。そりゃそーだ。全部違う種類のカマボコがこれだけのフロアに並んでりゃ、お客さん何を買って良いのかわかんなくなっちゃうし。
○隣には同じ系列の箱根ビール蔵。地ビールを売っている。これもでかい店だ。それでとなりはまたまた同じ系列の食事処、これもまたでかいや。それぞれ駐車場が隣り合っているから。のぺーっとしたところに大きい建物がいくつも。(かまぼこの里と言うらしい)それぞれが趣向を凝らした建物なんだけど、惜しいよなあ・・。
○何が惜しいかって?私が思うに・・・もっと緑に囲まれてお互いが見えないぐらいの距離を保ってそれぞれが独立したスペースになればいいのに。いくら趣向をこらしてたって同じような敷地に隣り合わせて建ってれば「オーオー商売上手だなあ。それでもここまでやるかなあ??」ってひがむ人もいっぱいいるんじゃないかなあ。って大きなお世話でした。
○と思って箱根の峠を越えて御殿場に下りたら、なにやらでかい建物、そして看板には「鈴廣」御殿場直売所だ。ほんとにそこまでやるかなあ・・・。目次へ
●20040726
甲州とソービニヨン・・
○友人が産経新聞の切抜きをくれた・・・・勝沼に白ワイン醸造家の巨匠ディウデュプルデリュー氏が訪れ、ワイナリーを周り、甲州ワインについて語った。キャラクターとすればソービニヨンブランに似ているが、果実香が劣り(香りはするが酵母の香りが強い)色は白色に近く苦味が強い。
○ソービニヨンブランはニュージーランド(この国のソービニヨンブランは有名)に行けば必ず数本は買ってくるほど好きな品種だ。果実の香りが素晴らしく酸味も申し分ない。生野菜や酢を使った魚介類の料理にはピタッ!だ。
○最近の甲州ワイン、どのメーカーもちょっと甘くてスキッとした軽いものから濃縮して樽発酵や樽貯蔵した重いものまで振るラインナップだ。普通ワイン専用品種ともなると・・シャルドネは重いワインに仕上がり、ソービニヨンブランは軽いワインに仕上がる。甲州の様に軽いものから重いものまで何にでもなっちゃうものは珍しいんじゃないかなあ。
○結局は個性がないから出来る技で、醸造技術でどーにでもなってしまう・・・のかなあ? 目次へ
●20041724
淡白
○欽ちゃんこと萩本欽一さんのお宅ではお誕生日会やクリスマス会おろかプレゼントもあげないらしい。ある日子供が「今日は僕の誕生日だよ」すると欽ちゃんの奥様が子供に向かって「ほうー」と言ってうなずいた、という。
○車中、この話ををすると眠そうな妻が急に元気になり「うちの場合は”おめでとう!”パチパチパチって拍手して終わりだよね」って自慢げだ。
○実際にやられている自分にとって、どちらかというと萩本家の様に少しだけ神妙になっていただけたほうが「おめでとう!」なんて花火をぶちあげられるよりもいいんだけどなあ・・。どっちみちケーキもプレゼントも来ないんだから。目次へ
●20040719
つながった
○甲府。買い物に来た妻と次女が買い物をしている間、車でノートpcをいじってたら接続しちゃったインターネットに。きっと近くの会社かお宅のアクセスポイントに入り込んでしまったのでしょう。そういえば今春ausieに出張した時もデッキで仕事してたら突然接続しちゃって。ためしに行くところ行くところの駐車場でやってみたら2箇所でつながった。
○今更なんだけど・・そのausieで居候したお宅が豪邸でして・・ゴールドコーストにほど近い高級住宅地、こんなところに住みたいなあ。一週間ぐらい。 目次へ
●20040719
早朝から
○昨日気が付いた。次回朝市は8月1日、その申し込みを受け付けてチラシも作らないと来週あたまには印刷もしないと。すぐに申し込み用紙を出店者さんにファックスした。早朝からファックスごめんなさい皆さん。 目次へ
●20040716
恥ずかしながら世界選手権
○この場で発表です。世界選手権の予選に出場します。aサンがフリーペーパーのネタ探しにネット上をサーフィンしていて見つけた。オリンピック年、まさか世界的な大会に出場できるなんて。でももし勝ち進んだらどうしよう。本大会がゴールドコーストだったらどうしようお金もかかるし、休めるかなあ・・・。勢い余ってフリーペーパー仲間とtシャツまで作っちゃったしなあ。
目次へ
●20040715
復調?
○くそ暑い中(勝沼は日本最高37.1度)仕事して、7時に帰宅。すぐさま自転車(gaiant csr3)にのってぶどうの丘へ。途中、おらが町の三河屋さんのn商店に寄ってツマミをゲット。ブドウ畑の合間をぬってぶどうの丘のふもとまで。暗くなっていたのでショートカットで小丸山コース。これがまた急な坂道がつづく、おまけに道幅が狭くジグザグ走行が出来ず。一度自転車から降りてしまった。一生のフカク。
○一番大変だと思っていたぶどうの丘への最後の坂はなんなくクリア。そのまま天空の湯へ。待ち合わせのaサンも到着。露天に入ってミストサウナに入ったら喉が渇いて仕方がなく、体を洗って出た。
○レストランで生ビールを二人で。泡がきめ細かく、スゲー美味かった。(ぶどうの丘にはワインだけでビールはいらない、と思っていた自分にごめんなさい)隠し持ってきたツマミ。をつまみながらフリーペーパーの打ち合わせ。
○出掛け前妻に言われた「その体力があるんなら庭の草取りも家の手伝いもやってね」言い訳じゃないけどここ半年体調が100%でなくって仕事も追われてて・・・こういった妻にも子供にも呆れられた行動が、なりを潜めていた。この行動が出来れば復調の兆し。何でもやっちゃいます。きっと・・。目次へ
●20040715
年1回で充分
○あることで絆が深かった会の初の飲み会で△さん「朝市行きたいんだけど・・・色々なイベントとかさー、どーしても政治的なものに見えてきて・・」どーも出店している人たちやお客さんの顔ぶれや開催場所などが、その人にとって政治的な何かを感じさせるらしい。別に別に来てもらいたいわけじゃないんだけど・・逃げているのかなあ?って。
○飲み会である人が自分たちのやっている「地域活動を応援して!」ってお願いしてたけど、みんなただ聞き入れて(流して?)いるように見えた。会の後半、この会を今度続けよう!という話になった。かなり盛り上がり年3回、事務局は■、呼びかけ人は□と決まっていった。
○ごめんなさい・・私自身は年1回で充分です。この会の母体こそ、男女や年齢差の垣根をはずし、誰かが何かをやることを応援するものだったのに・・・単なる昔を懐かしみ現況を語り合うものなら。(こういうことを書くとokataiっていわれるんだよなあhahaha!)
○勝沼(山梨)では無尽なるものが盛ん、きっかけは「何かをやろう!」という目的で始まることが多いのだけど結局、飲み会で終わっちゃっているものが多いみたい。そのうち・・・田草川はどぶ川になって、大切な甲州ぶどうなくなっちゃうんじゃないかなあ・・・。 目次へ
●20040714
町プロ定例会
○まちづくりプロジェクトの月例回だった。都市計画マスタープランの策定の使命を果たし自主団体として生まれ変わって2回目の定例会。先月は田草川の調査もやった。今回はいつも難解な問答に巻き込むm会長さんがいないので具体的な話はスムーズに進んだが、やっぱりいないのは寂しい。
○夏休み中に田草川の調査を再び行うことにした。今回は田草川が汚いことを知ってもらうことが大きな目的。だからマスコミを呼んだりしてちょっと派手にやってみたい。ぶどうや桃の故郷勝沼の中心を流れる川が悪臭を放つほど(疑うんだったら試しに伏木橋・ひうがの所で臭いをかいでね)
○死超損合併で忙しいのもわかるけどこういうことに力をいれてもらいたいよなあ。町のリーダーさんたち。
○会議の最後に事務局から近代的遺産といて今は使われていないjrのトンネルの活用云々の話があったけど、保存と観光資源としての開発を同時にやる考えはすごーく危険だし、なんでもかんでもトンネルでもワインと結びつけるのはどうかなあ?セラーとして活用するだけならともかく、トンネル+ワインで客引きするなんてアサハカだと思うんだけどなあ。 目次へ
●20040712
寄る会
○昨晩、ある町の委員をやった仲間たちと一緒に飲んだ。この会、結構ウンチクを語る人が多い。おまけに人の意見と食い違うと「私はそうは思わない!」とすぐに反応する人が多い。私もかつてはそのクチだったが、今はおとなしいもんである。
○事務局は役場のkさんとその上司で今は6死超損の合併の事務局のnさん。翌日は選挙があり朝6時から夜12時まで詰めなくてはならないため後半脱落していた。
○主役は地元選挙が好きな坂上二郎似のmさんだった。この会で後半出席率が悪かった先輩のmさんに食いついていた。酔った勢いで、この会の名を「寄会(よるいち)」にすることになり、会長は坂上二郎さんになったが、きっと後日変更があるだろう。呼びかけ人が坂上さんだと外出しずらい人が続出する可能性があるからだ。
○今後年3回、飲み会(寄る会)を開いて激しいバトルを交わすことになる。 目次へ
●20040710
匂いで千鳥足
○日曜日なんだけどebaleと仕事・・・今まで貯まっていた仕事をやったり、ebaleと一緒にアフリカへの荷物の注文を作ったり、電話も鳴らないしエアコンで涼しいし、どんどん進む。昼はpcのお師匠さんを誘ってシャトージュンさんのカレーを食べて世間話。
○ebaleは食後に椅子に座ってウトウト。「さあ仕事だ!」ということで帰ろうとするとebaleが千鳥足、なんでだ?コルクを詰める機械やラベルを貼る機械の説明を受けてカレーとグレープジュースとアイスコーヒーを飲んだだけなのに・・
「あれは本当にジュースだったのか?」と不思議がるebale。間違いなくアマーいグレープジュースだった。まちがいない。・・・・ということはebale、ワイナリーの中の匂いで酔っ払ってしまったのだ。ここまでアルコールに弱いとは・・・
○それともシャトージュンのyさんから「マイケルジョーダンに似てるね。とジョーダンを言われたことに酔ってしまったのか・・・目次へ
●20040710
猛暑が続く
○7月入ったばっかりで梅雨明け宣言されないのに猛暑が続く、この前なんか炎天下での仕事が続き頭がフラフラ、家に帰っても頭の後ろが熱くて寝付けず、結局1時間ほどしか眠れなかった。熱射病だったのかなあ。
○暑さは本当に苦手だけど、これだけ熱いと「勝手にしろ!」って感じで炎天下に飛び出して行くのもオツなもんだ。けっこうハイな状態になって歌を歌ったりして。汗をびっしょりかいて。おかげで体重が2キロ減でいい感じ。この頃はアルコールも飲んでる暇がないんで体調はいいんだけど、如何せんハードな仕事が続いてて。今度の日曜日も仕事しないと・・・。

そしたらaさんからメールで・・・
****
熱中症気お付けてくださいね。

2年前のお盆休み
契約先の会社で、冷房切った状態で室内作業3日やったときに、近くの医大に運ばれました。直射日光に当たってないので、すごく暑い感じは無かったのですが、どうやら飲む水分と汗で出て行くもののバランスが3日もおかしくなってる間に身体がダメージ受けて、熱中症みたいになったようです。

それ以来、夏になるとトイレが近くなるほど水分とってます。なんでも、トイレ行きたくなるうちは水分が補えてると、そのときの医者がいってました。それも薄いスポーツドリンクが良いらしいです。

○こわいんだなあ。そうか、水を飲み続ければいいのか・・。そういえば昔、暑い日に運動したときに・・・だれかに「梅酒は体に良い」と聞かされてて、氷水で薄めた梅酒を水筒にいれて飲み続けたら熱中症とは違うフラフラ状態になったことあったけなああ。若かったんだなあ。
 目次へ
●20040709
ミニカ初期型
○1962年製の三菱ミニカ初期型だ。私と同年代の車が絶好のコンディションで自動車解体屋にやってきた。屋根の下に保管されていたようだ。多少の傷や錆はあるものの驚くほど程度がいい。オーナーさんは何らかの事情でレストアすることを断念し処分したのであろう。これに目をつけたのがebaleだ。自分もこの手の車は喉から手が出るほどほしいのに今回は予算を使い果たしたため親友のgombe(ウガンダ)に機会を譲った。
○gombeは電話で話を聞くなり飛びついてきた。「俺のものだ!」と言い放った。彼はすでにカローラの初期型、ke10モデルを持っている。ラリーのドライバーもしていたgombeはかつては86レビンやwrxを乗り回していたが最近はこうゆう趣味になってしまった。
○このミニカ観音開きドアでもちろん2サイクル空冷。ME21型という型式名の強制空冷2サイクルエンジン2気筒359CCで、17PS/4800rpm。タッタッタッタという軽快なエンジン音と2サイクル独自の白煙を吐きながらアフリカの大地を走るのだろう。 目次へ
●20040704
疲れた一日
○20040627風邪で不調、日曜日仕事の後、エバレ(コンゴ)とfijiから来ている2人を連れて勝沼朝市の直売所(甘利氏のピーネックオーチャード)に行った。いきなり主任(フィリピン出身)や来ていたお客さんや甘利氏(日本産)の家族に取り囲まれて質問攻め。ダニエル(ブラジル代表)まで入り乱れの乱打戦だ。
○エバレは洗っていない桃を3つたいらげ、甘利氏の息子のサッカーボールを直売所でリフティングをして親父さんに怒られてた(実際には怒っていないけど、エバレにはそう言ってやったら恐縮してた)。
○エミューを見て「オーストリッチ!オーストリッチ!(ダチョウ)」と大騒ぎ。エミューが鳴らす「ぽこぽこ」というサウンドに大笑い。
○この後、夜、甲府へ行きヤマダ電機で店員にわけのわからない質問をして困らせてから食事へ、そこで変なアメリカ人に遭遇して大騒ぎ・・と疲れた一日でした。目次へ
●20040701
大活躍この上なし
(自分へのご褒美に)mp3プレイヤーを買った。creative社のmuvo2の後期版。前期版は内臓の4ギガのmd(エムディでなくってマイクロドライブね)欲しさに新品で購入していきなり分解され中のmdだけ抜かれていく運命をたどるものが後を絶たず・・・。(何しろ7万円以上していたmdがこのmuvo2を3万円弱で購入して分解すれば簡単にとりだせるのだから)私が購入したのは対策版、無謀で無知な人は分解を試みて3万円をドブに捨てた人もいるらしい。
○というわけで私は正当で紳士的にmp3プレイヤーとして使う目的として(自分へのご褒美)にゲットした。なにしろcd35枚分、2000曲はこれに収まっちゃうんだからすごい。大きさだってmd(今度はエムディ)よりも小さい。音だってcdに比べても遜色ないし。usbでつないでpcデーターの持ち歩きにも使えるすぐれもの。my music lifeに大活躍この上なし!目次へ
●20040701
笑えた、政見放送
○自民党の比例代表選の政見放送には笑った。阿部幹事長が一人一人候補を呼び出し、その候補が代わる代わるカメラの前に来て5秒ほど一言。阿部さんが「がんばりましょう!」で締めくくり次の候補が現れる。後ろでは手話通訳の人がかなり大げさに手話を。
○皆、スター誕生の合格発表の前のように緊張している。何故か一人で大笑いしてしまった。ごめんなさい。目次へ
●20040701