開催日 毎月第一日曜日(ただし1月は休み、11月は3日文化の日に開催)
開催場所 (株)シャトレーゼ勝沼ワイナリー様の駐車場をお借りしています
甲州市勝沼町 勝沼3019
開催時間 午前9時から正午まで
開催告知 ホームページ・チラシ(甲州市近郊手配り800枚)・周知看板(一週間)・夢農民新聞(勝沼ねっとさん)
出店数 35店〜50店
出店内容 野菜、果物、加工品、花、クラフト品、木工品、ワインセミナー、フリマ、自動車、絵画、干物、オークション、観光案内、カイロプラティック、パフォーマンス、包丁とぎ、フリーペーパーなど
駐車場 250台
沿革 平成15年4月四季の里公園にて第1回かつぬま朝市を開催
平成15年9月サンセイフルーツ様敷地内に移転
平成16年2月直売所オープン
平成17年4月現地(株)シャトレーゼ勝沼ワイナリー様敷地内に移転 -----現在に至る
来場者 ??手が足りないので数えられません
イベント なし
合言葉 ここにしかないものを!&地元のいいものがいっぱい!
運営 かつぬま朝市会(代表 高安 一)
活動・事業 朝市運営・かつぬま朝市杯ソフトバレーボール大会主催・パーク&ワンダー
ホームページ http://haj.web.infoseek.co.jp/
連絡先 ybbhaj アット yahoo. co. jp (全て半角小文字スペースなしです)
関連団体 勝沼づくり
k-web

キッチン朝市
親密団体 天野システム工房
勝沼ねっと
かつぬま文化研究所
フットパスの会

概要
★かつぬま朝市は住民が勝手にはじめちゃった朝市です

平成15年4月、地元の有志4人が地域の野菜をかき集めて市を開いたのが最初でした。全国の有数の朝市のような歴史はありません。運営は私たちかつぬま朝市会がボランティアであたっています。毎月第一日曜日(1月はお休み・11月は文化の日)午前9時から正午まで開催されています。現在のところ35店〜55店(幅ありすぎ?)ほどの出店があります。出店数は年々増えています。売上金は朝市の運営、まちづくり活動、授産活動や福祉団体への寄付、災害や救う会の義捐金などに使っています。


★一般的な朝市と違ってバザールやお祭りの様な雰囲気です

朝市といえど年間通して野菜の出店は少ないです。もちろん始めた当初は野菜がずらーっと並ぶ朝市を目指していました。ところが果樹産地である勝沼ではその農繁期には見事に野菜が消えてなくなります。またぶどうや桃といった果樹農作物もすでに市場への出荷システムが構築され、さらに町内いたるところにある観光農園で販売されているので朝市で積極的に売る必要がありません。ですから農産物や地元の特産品がずらーっと並ぶ朝市を期待しますとがっかりします。しかたがないんですよね。かつては他の地域の農産物直売所から仕入れてきて売りましたが体も資金ももたないのでやめました。それでもシーズンにはかなりお得な桃やぶどうが並びますよ。

★常設扱いとされるためイベントやお祭りのように調理品を提供することができません

毎月定期的の行われる朝市は、お祭りやイベントなどのような青空の下での現地調理品の販売許可が受けられないため現場調理の食べ物や飲み物を提供できません。でもいつの日にか楽市楽座経済特区になって規制が緩和・・・しないかなあ。

★行政や企業からの資金援助は受けていません。また行政や住民活動支援団体からの補助金も受けていません

自給自足です。運営者はボランティアです。ですから苦労ばかりですと続きませんので“自分達がやっていて楽しい朝市”を目指しています。時にはいらっしゃる皆さんの”楽しさ”を犠牲にしても自分達が楽しんでしまうことがあります。でもこれが長続きする秘訣だと思います。補助金や助成金云々はこれからも受けることはないでしょう。補助金が受けられなくなったから事業や活動をやめたという話をよく聞きますし・・・。必要もないですし。

★朝市全体として単発のイベントは極力やりません。

手が足りないのと、私たちの企画能力では効果が期待出来そうにも無いので朝市全体での単発イベントは極力控えています。もし人手があって、抜群のアイディアが生まれたら仕組むかもしれません。イベントを仕組むより毎回の朝市を充実させることに重点を置いていますし、イベントの時だけ人が来るような朝市ですとつまらないので。

★長〜く長〜く続く朝市を目指しています

地域振興というより、地域行事として月に一回必ず市が立つ。そんな朝市を目指しています。すでに定着したね、とは言ってはもらえますが正直まだまだだと思っています。地域の人たちが鎮守の祭りのように「おらが勝沼の朝市」と誇ってもらえる日が来るまで。その時は第1期生の私たちはきっとこの世にはいないでしょう。それでもしっかり朝市が続いていっていることを願っています。

★この地に根ざす起業家を応援しています

この地域に色々なお店が出来たり、色々な職業が生まれればいいと思います。この地域で商売や事業を興すということは、この地域が市場として魅力があるか、事業を起こすにあたって良い環境であるということの証明になると思っています。私たちは起業家がひとりでも増えることが結果的には地域の振興のに結びつくと考えているので、この地域で何かを始めたいひとの応援は惜しみません。(泥棒稼業除く)

★今まで忙しくてできなかったけど・・“今ならできる”を応援しています

特に女性。家庭を守り、旦那の世話、子育てそして介護。少し年はとったけど少しずつ自分の時間が出来てきた。趣味をまた始めてみようかな。手芸でもクラフトでもジャム作りでもいい。作品が出来たらかつぬま朝市に持ってきてください。プチ出店ならワンコイン(500円)で月に1度あなたのお店が持てます。作品に思い入れが強すぎて売りたくなくても結構。見せるだけおおいに結構。500円以上の売り上げが無ければお返しします。ジャム作りを始めて朝市に出店した女性が言ってくれました。「私。なんか。OLのときに初めてお給料もらった時のこと、思い出しちゃった。売り上げたお金って家のお金じゃなくって“私のお金なのよね”」あなたの再発見とあなた自身の実現にかつぬま朝市を活用してください。

★食育活動の推進に協力しています

メタボになるのは、日々の食品がおいしすぎるからじゃないのかなあ。物が豊富に無かった私より年代の上の人たちと話をすると「またこのおかずかよ」といったメニューが食卓に並んだらしい。「おふくろの料理はうまい」とは言え、そう毎日だされちゃねえ。今では郷土料理ごちそうの代名詞の“ほうとう”だって当時は「またほうとうかいな。しかも夕、朝、昼まで・・・煮干もそのまま入っているし」そんなおじさんたちでさえメタボに悩まされている今日。さあ、ジャンクフードやファーストフードにまみれて育った子どもたちは将来どうなっちゃうんでしょう。添加剤で味を調整されたものに慣れている子どもたちは自然な味付けで満足できるのかな。じゃかつぬま朝市ではどんなことができるんだろう。今、少しずつお勉強中です。


★かつぬま朝市会からメッセージ
もう少し堅苦しいメッセージはこちらから